にっくき、しゃっくり|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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にっくき、しゃっくり

健康の話
2016.10.28

どうも!おひさしぶりです!

きむらです!

 

今回は、結構よくなるしゃっくりについて調べます!

 

しゃっくりは横隔膜周辺の組織が何らかの原因で刺激されることで起こり、

別名「横隔膜けいれん」ともいわれます。横隔膜は肺の下にある筋肉のことです。

肺は自ら動くことはできませんが、

横隔膜が上下に動くことで肺が膨らんだり縮んだりして、

呼吸をスムーズにしてくれる役割があります。

しかし、横隔膜に何らかの原因で刺激が加わり横隔膜が痙攣してしまうと

急に肺の中に空気が取り込まれてしまいます。

それと同時に脳から喉の近くにある筋肉にも指令がいき、

その筋肉が急に収縮してしまい「ひっく」としゃっくりをしてしまうわけです。

横隔膜が痙攣する理由は様々あり、ただの笑いすぎが原因の場合もあります。

しかしあまり続くようであれば何らかの病気が潜んでいる可能性もあるようです。

 

ちなみに、私は寒い所から暖かい所、その逆で結構起こったりします。

 

多くの原因は

・暴飲暴食(香辛料、冷たいものなどの大量摂取)

・飲酒(大量に飲むことによって横隔膜を刺激する)

・ストレス(女性に多く長く続く)

・タバコ

 

であるとも言われています!

 

次は、しゃっくりの止め方!

☆息をとめる☆
1.10秒で息を限界まで吸う
2.10秒くらい息をとめる
3.10秒で息を限界まで吐く
4.ゆっくり5秒で息を吸う
5.楽に呼吸する

これを繰り返すと自然と止まる・・という

 

☆長く深呼吸をする☆

・深呼吸を深く2~3回する
・その後思いっきり息を吸って限界まで息を止める
・ゆっくり時間をかけて息を吐く

これを5~6回繰り返すと止まる・・・という

 

☆両耳に人差し指を入れる☆←←👈これは初耳!!!

この仕組みは、喉の奥に延髄とつながる神経があるということに関係しています。

一般的に延髄が興奮するとしゃっくりが起きやすいといわれます。

延髄は、呼吸や嚥下をつかさどる場所です。

喉の奥には延髄に続くセンサーのようなものがあり、

食べ物を食べた時などにこのセンサーのスイッチが入る仕組みになっています。

それによって延髄が興奮し、しゃっくりが起きやすくなってしまうのです。

しかし、耳に人差し指を入れることで喉の奥にあるこのセンサーの興奮を抑え、

延髄への刺激を抑制する効果があるといわれています。

 

☆舌を引っ張る☆

これも延髄関係の神経を刺激してしゃっくりを止める方法です!

ほかにも・・・

☆消化によいものを食べる☆

☆コップ一杯の水を飲む☆

☆スプーン1杯の砂糖を食べる☆ などの謎の行動も。

 

また、何日間もしゃっくりが続くようなら消化器系の腫瘍や炎症が

おきている可能性もあるので、病院に行きましょう!!!

 

 

 

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