かぼちゃを健康法|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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かぼちゃを健康法

亀有北口本院
2016.10.30

こんにちは!いよいよハロウィンが明日に迫ってきましたね!

ハロウィンといえばかぼちゃのイメージが強いので今回はかぼちゃについていろいろ書いていきたいとおもいます。

・かぼちゃとは?

かぼちゃは、栄養成分を豊富に含む緑黄色野菜として広く知られているポピュラーな野菜です。
かぼちゃの種類を大きく分けると、表面がデコボコしている日本かぼちゃと、ツルっとした西洋かぼちゃの二種類です。
日本かぼちゃはメキシコが原産で、安土桃山時代にポルトガル人によって、カンボジアから伝わったため「カボチャ」と呼ばれるようになったと言われています。
西洋かぼちゃは南米ペルーあたりが原産と言われています。一般に「くりかぼちゃ」といわれ、強い甘味とほくほくした肉質が人気です。かぼちゃというと、大体こちらの西洋南瓜を指します。糖質の比較しても、日本かぼちゃより倍以上も甘味が強く、緑黄色野菜に含まれるカロチンも多いですが、カロリーも高いのが特徴です。

・かぼちゃの栄養素

かぼちゃと聞くと栄養たっぷりなイメージがありますね。本当に栄養満点な野菜で、とにかくビタミンとミネラルが豊富でだそうです。β-カロチン(ビタミンA)をはじめとして、ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、鉄などをバランスよく含んでいるので、大変に栄養価の高い野菜と言われています。

・抗酸化作用・ガン予防 さらにアンチエイジングも!

かぼちゃは多くの栄養素を含みますが、特にビタミン群が多いので、高い抗酸化作用期待できるそうです。
かぼちゃに多く含まれるβ-カロチンには、粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める働きや、体を酸化させない抗酸化作用もあると言われています。また、体内に入るとビタミンAに変化して働くので、鼻や口、胃の粘膜なども強化し、有害な細菌やウイルスの侵入を防ぐという効能が認められているそうです。
また、抗酸化作用といえばビタミンC・Eを含んでいるので、これも一緒に摂ることでさらにパワーアップするそうです。そのうえ、ポリフェノールも含まれますので、その働きはますます強固なものとなるといいます。
私たちは日常的にストレスにさらされることが多くありますが、このストレスが体内で活性酸素を大量に作る原因となっているそうです。そこで、このように抗酸化作用の強いかぼちゃを食べると活性酸素を抑制し、 動脈硬化や がんの予防に繋がったり、 老化を防止するアンチエイジング効果も期待できるとのことです。

・免疫力の向上

ビタミンA(β-カロチン)には免疫力を上げる効果や、粘膜などの細胞を強くして細菌やウイルスなど撃退する効果などがあると言われています。そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われているので、風邪予防にも効果があるそうです。さらにビタミンCも同様に、粘膜の抵抗力を高め、細菌感染を予防する効果があるとのことです。
風邪をひきやすい冬至の時期に、かぼちゃを食べると風邪をひかないというのは間違いではなさそうですね。

・便秘解消

食物繊維もとても豊富に含まれています。食物繊維は、腸内の善玉菌を活性化し、便の量が増えて排便を促す働きがあるので、便秘の予防や改善に役立つと言われています。

他にも食物繊維が多いと言われている食材はありますが、一度に多量に食べることは大変な食材が多いものです。かぼちゃなら比較的たくさん食べられるので、食物繊維もたっぷり摂ることができます。

・むくみ改善

かぼちゃに含まれるカリウムの利尿作用により、むくみ改善に効果があるそうです。かぼちゃの種にも体内の水分バランスを整える作用があるので、むくみ改善に役立つと言います。
産後には、母乳の出を良くする効果も期待できるそうです。

 

このようにかぼちゃには栄養がたくさん含まれているので、かぼちゃを食べて健康になりましょう。

 

亀有北口本院 鹿島

 

 

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