心も体もリラックス♪|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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心も体もリラックス♪

Let‘s整骨院
2016.11.15

「ラベンダーの香りをかぐと心が落ち着く」、「ローズの香りで気分が華やかになる」など、香りによって気持ちが変化する経験はありませんか?
“アロマテラピー”とは日本語で“香り療法”といい、植物が持つ香りや成分を使って「リラックス効果 」「美容効果 」 「健康維持 」が得られるものです。
では、その香りはどのようにして人間の体に作用するのでしょうか?そのメカニズムは、大きく2つに分けられます。

 

1 嗅覚を通して脳に作用

香りの分子は電気信号として鼻の奥にある嗅神経に到達し、人間の本能をつかさどる大脳辺縁系に伝わります。この大脳辺縁系は人間の記憶と感情にくわえ、自律神経やホルモン、免疫の調節もつかさどっていますが、それらのはたらきはストレスを受けると低下してしまい、病気など体に不調が現れます。しかし、アロマの香りで脳をリラックスさせてストレスを取り除くことによって、自律神経などの自己免疫機能は向上し、病気にもなりにくくなると言われています。
また、香りは脳に直接はたらきかけるため、アロマテラピーはうつ病や認知症の治療においても有効だという最近の研究結果もあります。
ただし、いくらいい作用が期待されるものでも、自分が嫌いな香りだと意味がありません。自分がリラックスできるものを使うことが重要です!

 

2 血液循環でからだに作用

植物油などで希釈したエッセンシャルオイルの成分が皮膚の表面から毛細血管へ到達し、全身の血液循環に乗ります。 血液を通して、成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わり、からだの各症状に効果を現します。

エッセンシャルオイルとは100%天然素材から抽出されたものを言います。これに対し、容器の見た目は同じでも安価で販売されているものは、香りだけを似せた合成オイルの場合があるため要注意! 化学物質の含まれたオイルを鼻から吸収すると、体に悪影響を及ぼす可能性も…。高品質な信頼できるブランドのものを選びましょう。

 

エッセンシャルオイルを使ったアロマテラピーの楽しみ方は、香りを部屋に広げるディフューザーがよく知られていますが、お風呂やマッサージなどさまざまな方法があります。どれもカンタンな方法ばかりなので、香りを日常生活に取り入れてみましょう。ハンカチやティッシュにエッセンシャルオイルを数滴垂らせば、お部屋だけでなく外出先でも香りを楽しめ気分転換になります。

 

エッセンシャルオイルは天然のものですが、使い方を間違えると体に悪影響が出る可能性もあります。
下記の点に注意をしましょう。

  1. 医療レベルの高品質なエッセンシャルオイルでない限り、原液を飲んだり、肌に直接つけない
  2. 肌の弱い人はパッチテストを行い、3日間ほど様子を見る
  3. 目や口など粘膜のまわりには使用しない
  4. 柑橘系のエッセンシャルオイルは植物油などで希釈した場合も、塗布した状態で日光に当たらないようにしましょう。皮膚に炎症を起こすことがあります。
  5. オイルの使用期限を守ること
  6. 持病など健康に不安があったり、妊娠中は使用の前に医師に相談すること(妊娠中に使用禁止のオイルもあります)
  7. 悩みの症状に効くからといって嫌いな香りは使用しないこと

 

これからますます寒くなってきます。

様々な工夫で、冬を楽しく迎えましょう( *´艸`)

 

Let’s整骨院 江原

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