アロマとツボ刺激で不眠症緩和|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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アロマとツボ刺激で不眠症緩和

Let‘s整骨院
2016.11.29

何も悪い所がないのに眠れない…(◞‸◟)?

アロマとツボ刺激のダブルアタックで不眠症緩和(^^)/

 

 

 

 

「鍼(はり)治療とハーブが不眠症を克服した!」

不眠症で困ることがあります。

眠れなくて、いつも疲れていて日中はだるい(。-∀-)

体のどこかが悪いのかと思って病院を受診しても、どこにも異常は見つからない。

異常がなくても眠れないので困る(´・_・`)

そんなときに、鍼治療や、ハーブのアロマエッセンスといった民間療法という方法もあります。

鍼治療もハーブも、不眠に効果があったという人もいれば、なかったという人もいます。

どちらも研究が進められているが、なぜ効果があるのかについては解明されていないそうです。

研究が進んで治療効果が高まれば、不眠症に悩む人たちは助かります。

この度、その研究結果のひとつが発表された。「鍼治療とハーブが不眠症を克服した」というものです。

 

 

鍼とハーブの組み合わせに効果

この研究では、不眠症と診断された18~75歳の女性を、鍼治療のみのグループ、ハーブのみのグループ、

鍼治療とハーブを併用するグループの3つに分けて、それぞれの効果を比べています。

全員に不眠症の薬を飲むのをやめてもらい、鍼治療のみの参加者に対しては、

使い捨ての鍼で不眠症への効果があるとされるツボを刺激

一方、ハーブのみの参加者に対しては、東洋医学と中国医学の専門知識で作ったエッセンスの香りを使います。

これは鉱石や多種のハーブを混ぜたもので、気持ちを静めて血液の流れを良くし、

不眠症や動悸(どうき)、気分の落ち込みや冷え性などの症状がある人に効果があります。

そして、鍼治療とハーブの併用のグループは、このエッセンスの香りの中で鍼治療を行いました。

実験は、対象となったグループに3日間続けて1日1回この施術を行い、

ピッツバーグ不眠評価法(質問に答えていくことによって不眠症の有無や重度をはかることができる)の質問用紙を使って、

睡眠の様子を比較しました。

結果は、ハーブと鍼治療を組み合わせたグループでは、全員の不眠症が改善!!

ハーブのみのグループで不眠症の改善がみられたのは97.67%、

比較として鍼治療のみの施術をしたグループでは73.33%であったことから、

鍼のみよりもハーブを併用した方が不眠症の改善に効果があると推定されました。

 

 

自分でもできる!ツボ刺激とハーブ併用の不眠症対策

この研究での方法を、自分でも手軽に試すことができます。

とはいえ、鍼は自分で行うことは難しいので、代わりにツボ刺激を行います

ハーブについても、中国医学の専門知識によって作るエッセンスは用いることができないので、

市販されているアロマエッセンスを使ましょう

まず、気持ちを静め不眠症に効果があるハーブであるカモミールやラベンダーのアロマエッセンスを、

アロマポットで温めて部屋を香りで満たします。

アロマポットがなければ、浅い皿にお湯を張って湯の表面にエッセンスを数滴たらせば大丈夫!

アロマの準備ができたら、部屋を暗くして横になり、ツボ押しをします。

不眠のツボは3つ。頭のてっぺんの一番高いところの「百会(ひゃくえ)」、

こめかみの「太陽(たいよう)」、耳たぶの後ろの骨から2cm下にある「安眠(あんみん)」

これらを順番に、両手の指先で左右同時に押します。

息を吐きながら気持ち良いと感じる程度に3秒ほど押し込んだら、

ゆっくりと力を抜きながら息を吸います。1つのツボにつき10回繰り返して押します。

 

 

ツボ押しとハーブのアロマでいい眠りを

ツボを刺激することも、ハーブのアロマエッセンスを使うことも、

不眠や気持ちが落ち着かないときなどに手軽に試してみる方法だが、一緒に試してみたことのある人は少ないかもしれません。

薬のような副作用の心配はなく、新しい研究結果をプチイベント感覚で試すのも楽しいですよっ(*´ω`*)♪

不眠に悩む人は、ぜひお試しください(`・ω・´)!!

 

 

Let’s 齋藤

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