おでんでんででん|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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おでんでんででん

健康の話
2016.12.02

どうもお久しぶりです

西川の木村です(*^_^*)

 

今日の健康の話は。。。

 

冬と言えば~~

たべたくなるなるあの食べ物!

 

おでんです!!

 

みんな大好きおでんです( ^)o(^ )

 

私ももちろん冬になると

せぶんい●れぶんのおでんをよく食べます★

おでんって不思議ですよね~~

おなかがあまり減っていない時でも

な~~んとなく、ぺろっと食べれちゃうんですよね

 

おでん、最高!

 

おでんは、だしが出る種ものとだしをしみ込ませる種もの、

さらにアクセントをつける薬味の組み合わせで構成されています。

だしは、昆布など旨み成分の濃い材料として、海草類や魚介類、鶏肉などが使われます。

昆布にはグルタミン酸、魚類からはイノシン酸、

貝類からはコハク酸などがだしになり、旨みの元となっています。

主にだしを出す成分としての魚介類は、たんぱく質が多く含まれており、

つみれやはんぺんなどは、たんぱく質が多く、脂質も少ないです。

一方、旨みを含んで種ものの味と相まって絶妙な味を醸し出すのが、

豆腐類や野菜、こんにゃく類。豆腐にはカルシウム分が含まれており、

がんもどきには、ひじきやにんじんなどの食物繊維も多く含まれます。

 

要するにとってもヘルシーなんですよね( ^)o(^ )

 

とくにおでんの中でも食べていただきたいのは

★昆布

★こんにゃく

★大根

の、3種類!

昆布には、食物繊維のほかにカリウム、マグネシウム、

カルシウムなどのミネラル分が多く含まれています。

こんにゃくは、おなかの中を掃除するといわれるように水溶性の

食物繊維を含んでおり、おなかの調子を整える役割をしています。

また大根は、煮込むことでだしを含み、旨みが増します。

最近は、ロールキャベツやトマトなどを入れた、現代風のおでんもあります。

これらも食物繊維を適度に取ることができます。

 

ですが、おでんには取れない栄養価ももちろんあります

それは、緑黄色野菜です!

 

なので、おでんと一緒に副菜を食べることをとってもおすすめします★

青菜やエリンギしいたけなどでビタミンB類をおぎないましょう!

フルーツとしては、イチゴやキウイ、オレンジなどを食べるとビタミンCを

とることができるので、とってもいい感じです!

さらに、炭水化物はちくわぐや餅入り巾着を食べれば、これで栄養バランスはOK!

 

おでんってホントいいですよね~~~( ^)o(^ )

 

そして、ついでに

おでんの名前の由来が気になって調べてみました!

★拍子木形に切った豆腐に竹串を打って焼いた食べもの。

その形が田植え時の豊穣祈願の楽舞「田楽舞」に似ているところから、

この料理が「豆腐田楽」と呼ばれるようになります。

この「田楽」に「お」をつけたのが「おでん」の名の由来です。

 

dengakuflow

 

 

↑これが、おでんの形の流れなようです!

 

そういや実家の近くにあるおでんやさんは

くしにささってました。おいしかったなぁ

 

さ~~て。

おでん買いに行こう!

 

 

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