脳の鍛え方~part1|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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脳の鍛え方~part1

健康の話
2016.12.08

今年も一か月を切り、疲れも溜まってきている頃ではないでしょうか?

そんな疲れている時こそ失敗などしないよう脳を鍛えていきましょう。

①その日、一日の出来事を思い出す

記憶力アップに役立つ方法です。寝る前、ベッドに入ったら、その日の朝から寝るまでにあった出来事を1つ1つ、忠実に思い出して言葉にしておきましょう。

ポイントは頭の中で考えるのではなく、言葉に出して言うということ。この方法は記憶力アップに役立つのですが、特に「同じミスを繰り返す」という方にオススメ出来る方法だそうです。同じミスを繰り返す人というのは、「こうすれば同じミスを防ぐ事が出来る」と、想像する能力に欠けているので、同じミスを何度も繰り返し、その中で自己嫌悪に陥っている人が多いのです。

②頭の回転を鍛える食べ物に頼らない

残念ながら、頭の回転を鍛えるための特定の食べ物は存在しません。「これを食べると良いよ!」というのはないのです。

よくチョコレートが良いと聞きますが、実はこれは少し間違っています。

たしかに、チョコレートを食べると脳の回転が早くなります。脳を働かせるためにはブドウ糖が必要であり、チョコレートなどの糖分を多く含む食べ物に効果があるのです。

しかし、これは「即効性がある」という、「効果が出るまでの時間が短い」というだけで、「疲れて頭の回転が遅かったが、チョコレートで普通に戻った」という現象にすぎません。つまり、自分の限界を超えて回転スピードが早くなる事はなく、あくまでも「マイナスがゼロになった」と言わざるを得ないのです。唯一あるとすれば脳の栄養となるブドウ糖です。

③睡眠をしっかり取る

脳に休息(睡眠)を与えないと、どうしても回転スピードは遅くなってしまいます。

よほど忙しくない限りは、しっかりと睡眠を取った方が良いと思います。

夜勤をされている方には難しいかもしれませんが、ごく普通に良いと言われている生活リズムを守り

食生活のバランスを整えることを実践しておきましょう。

④ウォーキング

ウォーキングやストレッチは、脳に非常に良いとされています。激しい運動はダメですが、「歩く」や「体を伸ばす」など、とても良い効果を持っています。

その秘密は、「体内の血流を良くする」という点にあります。脳を動かすにはブドウ糖が必要ですが、もう1つ、絶対に必要なものがあります。それが「酸素」なのですが、酸素は血液に運ばれて脳にやってきます。脳への血流量が少ないと、その分だけ酸素量も減る事になり、それが脳の働きを弱めてしまうのです。

そこで、通勤や通学時などで、「1つ手前の駅で降りて歩く」という方法が良いと思います。

その分だけ早起きをする必要がありますが、頭の回転を早くして仕事に臨むなら必要不可欠なことだと思います。

⑤初めてのことをする

頭の回転を鍛えるには、「初めてのことをする」という方法も有効です。

では、なぜ初めてのことをすれば、頭の回転が鍛えられるのでしょうか?

その秘密は、「使った事がない部分の脳を使うから」という点にあります。脳を鍛えるには、脳の様々な部分に刺激を与える事が大切です。しかし日々の仕事がルーティーンワークで、「使う脳の部分が毎日同じ」では活性化できるはずありません。

なのでまずは、頭を使う何かを始めてみましょう。もちろんこれまでやったことのない事で試してみましょう。

part2に続く(次回)

南千住院 本間

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