豆乳は健康にもダイエットにもいい?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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豆乳は健康にもダイエットにもいい?

亀有北口本院
2016.12.11

 

こんにちは!

北口本院の千田です。

最近寒くなってきたせいで、朝が弱くて、朝ご飯を抜いてしまうこと

が増えてきました。

それを患者さんに言ってみたところ「豆乳がいいですよ!」

とおすすめをされましたが、確かに豆乳は体にいいことで有名で、

やってみようかなと思いました。

ですが、よくよく考えてみたら豆乳ってどんな風に体にいいのか

あまり知らなかったので、今回はその調べた内容を紹介していこうと思います。

・豆乳の6つの効果

  ①脳の活性化

豆乳に含まれるレシチンは、脳の情報伝達に関与する神経細胞をつくる大切な材料です。

レシチンが腸の中で分解されるとコリンができます。

このコリンは、脳に運ばれてアセチルコリンという情報伝達物質へと変わります。

そのため、コリンが増えると脳が活性化し、記憶力や集中力を向上し、物忘れなど脳の老化やボケ予防、

欝等などに効果があるとされています。

  ②女性ホルモンの促進効果

豆乳の中に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た効果を示します。

そのため、加齢に伴い減少する女性ホルモンが原因で起こるとされている

     骨粗鬆症、乳がん、更年期障害の症状軽減や予防につながると言われています。

また、大豆イソフラボンが女性ホルモン様の働きをすることから、

バストアップ、体臭の軽減、脱毛の減少、ヒゲなどの体毛が薄くなるなど効果があるとされています。

大豆イソフラボンの効能は、まだまだ調査中のものが多いことから、

今後は、医療にも取り入れられる可能性も秘めています。

③便秘改善

豆乳には、食物繊維に加えて、大豆オリゴ糖が含まれており、便秘を改善する効果があるとされています。

食物繊維は、腸内の不純物を外に排泄します。

また、大豆オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を元気にし、

    腸内環境を整える効果があるとわれています。

④生活習慣病

豆乳に含まれるレシチンは、体内の血流を良くして、

血管内に付着している悪玉コレステロールを取り除く効果があると言われています。

血管内の悪玉コレステロールは、動脈硬化、脳梗塞、脳内出血などの原因となる場合があることから、

レシチンにより、血管の病気を予防することが期待できます。

⑤美容効果

豆乳には、美容に良いとされているビタミンB群、E群が多く含まれています。

ビタミンB群は、吹き出物や肌荒れをふせぎ、ホルモンバランスの乱れを整える効果があります。

ビタミンEは、肌の老化防止として、抗酸化作用があります。

また、ビタミンE群はホルモン分泌を活発にする働きがあり、血行促進作用もあり、

肩こりの改善などがみられるという報告もあります。

最近では、豆乳成分が含まれた化粧水も市販されています。

豆乳を飲むのは苦手という方は、化粧水など普段使うものにイソフラボンを取り入れるのもよいでしょう。

⑥ダイエット効果

豆乳に含まれるサポニンという成分があります。

サポニンは、腸に作用して、食事で摂取した脂肪分などの栄養の吸収を抑制する効果があるとされ、

体内への脂肪が蓄積するのを防ぐといわれています。

また、先の項でも挙げた食物繊維は、水分を含むと膨らむことから、お腹に満腹感を与えてくれるため、

食欲の抑制につながります。これらの作用から、豆乳はダイエットのサポートができるとされています。

調べてみると色々効能があるんですね!

皆さんも朝に豆乳どうですか?

是非試してみてください!

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