部屋がさむい|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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部屋がさむい

亀有南口分院
2016.12.17

こんにちは南口院はらだです(´・ω・`)

12月ももう半分過ぎ、寒さが厳しくなってまいりました。

寒暖差で鼻水パラダイスの方も多いのではないでしょうか?

さて、この時期特に気になるのが「冷え」ですが・・・

部屋中閉め切ってるのになぜか隙間風が吹いている・・・そんなことありますよね(´・ω・`)

ただの隙間風ならスキマを埋めるしかありませんが、もしかしたらコールドドラフトが原因かもしれません。

 

※コールドドラフトとは?

→窓のそばで冷えた空気のかたまりが暖房にあたって下降気流となり部屋を駆け抜ける現象

 

厚着をすればいいけどそもそも部屋が寒かったら元も子もない!

ということで、すぐにできるお部屋の寒さ対策を調べてみました!!

 

「今日からできるお部屋の寒さ対策」

その1、窓にプチプチを貼る

→冷気が入ってくるのは主に窓からなので、窓からくる冷気をシャットダウンすれば勝ったも同然です

防寒シートでもいいのですがコストパフォーマンスが高いのは断然プチプチです。ただ見た目が最悪です

※プチプチのプチプチした面を窓側に貼ること!そうすることで窓とプチプチの間に空間ができて、冷気の侵入を防ぎます

その2、床にアルミシートをひく

→カーペットやこたつのしたに1枚しくだけでも、床からの冷えを防いでくれます

敷くものはアルミシートの他に段ボール、コルクマット、タイルカーペットでもよいです

 

その3、カーテンを厚くする・ビニールカーテンを使う

→カーテンを厚くするのはもちろん、ビニールのカーテンは窓からの冷気を防いでくれます

※長いカーテンにするとよりいいです

その4、すきまをすきまシートでうめる

→窓のサッシやドアの隙間から冷気が入ってくるので、ここを塞いでしまえば隙間風対策もばっちりです

 

その5、窓際に防寒ボードをおく

→寒い空気は下におちるので、窓と部屋を低いボードで区切るだけで違います

 

その6、サーキュレーター・扇風機をおく

→暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと流れるので空気をかき混ぜてあげるとほどよい感じになります

 

その7、暖房器具は窓際におく

→窓から入ってくる冷気を直接暖めることによって、効率よく部屋を暖めることができます

ここでサーキュレーターを天井に向けて空気をかき混ぜると効果が倍増します

 

その8、こたつ布団と天板の間に段ボールをひく

→天板に熱が奪われるのを段ボールが防いでくれます。厚手のこたつ布団を使うとさらに良いです

 

その9、加湿器を置く

→適度な湿度があると部屋が暖まりやすくなります。濡れタオルでも代用できます

 

あとは湯たんぽや着る毛布、部屋用靴下やヒートテックの着用、積極的にショウガを摂るなどして内側から体を暖めましょう♪

 

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