二日酔い予防に◎!忘年会でお酒と一緒に摂りたい食材4つ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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二日酔い予防に◎!忘年会でお酒と一緒に摂りたい食材4つ

Let‘s整骨院
2016.12.27

早いもので今年もあと少し。忘年会シーズンの到来です!

お酒が弱い人も強い人も知っておくと◎な「お酒と一緒に食べると二日酔い予防になる食材」を4つご紹介します。
12月から1月にかけては忘年会に加えて、クリスマス、お正月、新年会とイベントシーズンが続きますよね。

頭痛や吐き気に代表される二日酔いのまま仕事をしても効率が悪いですし、

翌日が休日だったらせっかくの楽しい予定を消化できない可能性もあります。

どこでも食べられるものばかりなので、意識してとるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

■緑黄色野菜■

緑黄色野菜やキノコ類、豆類、鶏肉、レバーなどに含まれている「ナイアシン」には、

アルコールを分解するときに働く酵素をサポートする「補酵素」としての役割があります。

ナイアシンが不足し、体内に「アセトアルデヒド」が残ると二日酔いの原因になると考えられています。

通常の食事からナイアシンの不足はあまり考えられないそうですが、

食事をとらないで大量にお酒を飲むとナイアシンが不足するといわれているので気をつけましょう。
たまにお酒を飲むと食事が進まなくなる人がいますが、食事と一緒にとるのが◎!

お酒を飲むときは必ず緑黄色野菜がはいったサラダをプラスしましょう。

食物繊維たっぷりの野菜から食べることで血糖値の急上昇を防ぐ働きもあるのでダイエットにもいいですよ。

 

 

■チーズ&ナッツ■

お酒のおつまみとして定番のチーズやナッツ類に含まれている「メチオニン」には、

肝臓の老廃物、毒素を体外に排出して代謝を促進する働きがあるので、メニューにあったらチョイスするようにするといいですね。

他には鶏肉や牛肉、かつおやマグロの他、牛乳や豆腐、納豆などの身近な食材にも含まれていますので、

家飲みなどの時につくるおつまみの参考にされるといいでしょう。

 

■しじみ■

しじみに多く含まれる「オルニチン」には、肝臓の健康に働きかける作用があるようです。

お酒を飲んだ後の〆や、翌朝の味噌汁にいれてみてはいかがでしょうか。
でも、しじみって野菜とかと異なり常に常備してはいないですよね。

そんな時におススメなのがしじみの冷凍。

しじみは砂出しをしたあとジップロックなどに入れ空気を抜いて1か月くらいは冷凍保存が可能です。

冷凍するとオルニチンの量が約8倍に増えることがわかっています。
調理のコツですが、強火調理をすること。

弱火で加熱すると蓋が開かないこともあるので気をつけて!

 

 

■ブロッコリースプラウト■

二日酔いや悪酔いの原因といわれているのが「アセトアルデヒド」。

分解されず、体内に蓄積されると吐き気や頭痛の要因になるそうです。
アメリカのジョンズ・ホプキンス医科大学とカゴメとの共同研究によってブロッコリースプラウトに含まれる「スルフォラファン」が肝臓のアルデヒド脱水素酵素(ALDH)を活性化して、

二日酔いの原因物質であるアセトアルデヒドの分解を促進させることがわかりました。

成熟したブロッコリーよりも、新芽状態のブロッコリースプラウトの方が、

スルフォラファンの含有量が多いそうですよ。

クリスマスやお正月など家でお酒を飲むという時は、身体のためにプラスするといいですね。

年末年始は二日酔いとは無縁の楽しいお酒にしたいですね!(^^)!

 

 

Let’s 齋藤 美香

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