紹介と不整脈|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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紹介と不整脈

亀有南口分院
2017.01.14

センター試験の時期ですね。

去年の今頃は国家試験の勉強で全然動かなかったなぁ。

焦って勉強に身が入らなかったなぁ。

体重だけはうなぎ登りでしたけどね。

今年こそは痩せる・・・。

毎年恒例の一言は変わらずです。

どうも、窪田です。

とまぁー痩せる、、、痩せたいと思ってます。はい。

辛い腹筋、どれぐらい走っていいか分からない。てか走りたくない。

そんな方は多いですよね。

そんなあなたに朗報です!

遊んで楽しんで痩せられる新しいタイプのフィットネスのご紹介です!

その名は「ICAROS」!!!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VRをつけながら身体のバランスを保ちつつ楽しく運動!

 


 

 

 

 


 

 

 

因みにこんな感じです。

これなら飽きずに続けて運動できますし、

ダイエットにお困りの方にはいいですね!(僕とかね)

 

僕みたいに運動などをおろそかにすると生活習慣が乱れ、突然の胸の痛みなどにおそわれるかもしれません。

そのうちに一つが「不整脈」です。

正常な心臓は、規則的に1日約10万回動いてます。脈の規則性が一瞬でも乱れたものは、全てが不整脈になります。

自分で気付かないうちに起きている事も多く、健康な人でも起こりうることがあります。

心臓は、全身に血流を送り出すポンプの作用をしており、そのポンプを動かしているのが、右心房の洞房結節という場所から作られた弱い電気です。

この電気が心房を収縮させ、少し遅れて房室結節という所に届き、心室を収縮させます。

電気刺激がなくなり、心臓の筋肉は緩んで拡張します。この収縮と拡張の一定のリズムを拍動といいます。不整脈は、その拍動のリズムや回数の乱れた状態をいいます。

 

不整脈の3つのタイプ

 ①とぶタイプ

  正式には期外収縮といいます。正常な拍動の間に、時々不規則な拍動が現れるタイプです。

  健康な人にも起こる不整脈で、ほとんどの場合心配いりません。

  100回の拍動中期外収縮が10回以上起こるなど、頻繁な場合には、治療が必要になる事があります。

 ②遅いタイプ

  徐脈といって拍動が異常に遅くなったり間隔が長かったりするタイプです。1分間の拍動が50回以下だと、徐脈だと診断されます。

  原因は洞結節からの電気の発生が遅い事や、房室結節から心室への電気に受け渡したうまくいかない事です。

  徐脈が直接命に関わる事は、あまりありません。しかし、徐脈によって心臓が送り出す血液が少なくなると、

  脳への血流が不足する事で、眩暈や失神などを起こす場合があります。その為、車の運転時などに起こると、事故に繋がるので注意が必要です。

 ③速いタイプ

  頻脈といい、拍動が異常に速くなるタイプです。頻脈には、さらに頻拍と細動があります。

  頻拍は、拍動が1分間に100回以上になる不整脈です。細動は電気信号が1分間に250回以上送られますが、

  信号が速すぎて心臓が追いつかないため、拍動自体は必ずしも速くならず、不規則で弱いものなります。

  頻脈になると、動悸、胸の痛み・不快感から、失神で意識が無くなる事があるなど様々な症状が起こります。

  心房に細動が起こる心房細動は、脳梗塞を起こす危険性があります。心室に細動が起こる心室細動は、突然死に繋がり不整脈のなかで最も危険なタイプです。

  

  不整脈を引き起こす原因には、ストレス、睡眠不足、過労、喫煙、アルコールやコーヒーなどのカフェインを多く含む飲料の摂り過ぎなど、

  交感神経を刺激して、不整脈を引き起こす事がありますので、正しい生活習慣を心掛けて、ルーティーン化していくことが重要です。

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