この時期に気をつけたい急性胃腸炎|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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この時期に気をつけたい急性胃腸炎

亀有北口本院
2017.01.22

こんにちは!北口本院の鹿島です。

実は私も先日急性胃腸炎にかかってしまいました。この時期は胃腸炎にかかりやすいので対策などを記していきます。

・急性胃腸炎とは

急性に発症する胃腸症状を主体とした症候群です。殆どは感染性胃腸炎で、中でもウイルス性のものが圧倒的に多いが、一部に細菌性のものがあります。吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が急発するさまざまの病気の総称です。

・症状

突然の嘔吐、下痢、腹痛が共通の症状です。
細菌性の胃腸炎の場合、発熱をともなうことが多く、便はしばしば粘液状となり、膿がまじったり、血便となります。そして、排便してもすぐにまたトイレに行きたくなるしぶり腹もよくみられます。
ウイルス性胃腸炎による下痢は、粘液、膿、血液を含まない水のような便が出ます。発熱をともなうこともありますが短期間で、1日で解熱することが少なくありません。
子どもはとくに脱水になりやすいため、急激な体重や尿量の減少、皮膚粘膜の乾燥はもちろん、ぼんやりとして元気がなく、すぐ眠ってしまうといった意識状態の変化に注意が必要です。

・原因

殆どは感染性胃腸炎で、中でもウイルス性のものが圧倒的に多いが、一部に細菌性のものがあります。

原因物質や感染経路が明らかでないものがありますが、夏には細菌性のもの、冬にはウイルス性のものが流行傾向です。

日頃の暴飲暴食やストレス、疲労も原因となります。

・こうした急性胃腸炎にかかってしまった場合、やるべき5つの対処法

1:水分を摂る

急性胃腸炎では、何よりも脱水症状を防ぐことが最優先!

脱水症状を起こさないためにも、身体への吸収が良いスポーツドリンクか水を飲むようにしましょう!

ただし吐いた直後は、1時間胃を休ませた方がいいようです。吐いた直後は、胃が刺激に対して過敏な状態にあるらしく、すぐに水を飲むと再度胃が反応して戻してしまうとのこと。

2:下痢止め、吐き気止めは飲まない

先述のように、急性胃腸炎はウイルスや細菌によるものがほとんどです。
下痢や嘔吐は、体に良くないウイルスや細菌を体外に排出するために行っています。これを止めると、ウイルスや細菌が体内でますます増殖し、症状を悪化させてしまうこともあります。全て出し切りましょう。 特に下痢止め薬の服用は症状を長引かせることがあるので必要最小限にとどめましょう。

3:食事を控える

症状がなくなるまでは基本的には胃腸に負担のかからない電解質液だけを補給したほうが回復は早いようです。最初は水分と塩分を中心に、長すぎる絶食は回復が遅れるので、落ち着いてきたら早めに消化の良い食事を開始しましょう。

4:ストレスをためない

精神的ストレスが原因の場合は、ストレスを過度に起こしている環境を変えることが大切です。ストレスを軽減できるようある程度の息抜きも大切に

5:症状が治まっても体力が回復するまでは外出は控える

急性胃腸炎は、3~5日で治まるといいますが、油断は禁物!少なくとも2日以上下痢がなく、食欲と体力が回復するまでは無理をせずに外出を控えましょう。

急性胃腸炎にならないのが一番ですがなってしまった場合は、以上の対処をして早く治しましょう!!

 

 

 

 

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