肉はうまい。|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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肉はうまい。

西川整骨院・鍼灸院
2017.01.27

こんにちは(^^)/

きむらです(^^♪

 

最近、相撲が気になっていまして、

稀勢の里が優勝してちょっとテンションが上がっています!

おめでとうございます!稀勢の里!!

 

そして、今日は関係ないですが肉の話。

 

☆エネルギー、スタミナ不足には牛肉がいい!!

牛肉はタンパク質、脂質、ビタミンB2を多く含んでいます。

赤身には鉄や亜鉛、リンなどのミネラルが豊富です。

タンパク質は筋肉や血液をつくったり、

体内の組織を再生したりするはたらきを持っていますが、

体内に摂り入れるだけではなかなかエネルギーに変わりません。

そこで活躍するのがビタミンBとミネラル。

代謝を促し、効率良くエネルギーに変えてくれるのです。

多くの人がスタミナ不足を感じた時に牛肉を食べたくなるのは、

この栄養素の組み合わせが理由なのかもしれません。

また、牛肉に含まれる鉄は吸収率の高いヘム鉄です。

吸収率は植物性食品に含まれる非ヘム鉄の約7倍といわれ、

貧血や冷え性の予防・改善の効果が期待されます。

ただし、お茶やコーヒー、紅茶を飲むと、

これらに含まれるタンニンが吸収率を下げてしまうので、

食べ合わせ・飲み合わせには注意しましょう。

このほかにも、血圧を下げるペプチドや

、細胞の酸化損傷を防ぐことで動脈硬化の予防効果があるとされる

カルノシンなども含まれています。

焼肉やすき焼き、牛肉を食べる量が増える時に少し気になるのが、胃もたれ。

動物性脂肪が体内で固まりやすいことが原因ですが、

ジャガイモ、白菜、ブロッコリー、ピーマンに含まれる食物繊維は牛肉と相性が良く、

消化を助けていれるので一緒に食べることをおすすめします。

 

☆疲労回復の特効薬、鶏肉!!

「お肉は食べたいけれど、こってりしたのはちょっと……」

という時はありますよね。そんなお疲れ気味の時に食べたいお肉が、

“ビタミンB群の宝庫”ともいわれる豚肉。

逆に不足していると疲労が蓄積しやすくなってしまうビタミンB。

豚肉には牛肉の約5倍も含まれているのですから驚きです。

疲労回復にもってこい、といえるでしょう。

特に多く含まれるビタミンB1は、脳や中枢神経の働きを

活性化させるはたらきがあるため、集中力や記憶力を高め、

イライラを抑える効果があるといわれています。

必須アミノ酸をバランス良く含んでいることも大きな特徴です。

必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンは体内で

セロトニンという神経伝達物質をつくり、

精神安定の効果があるので、煮詰まっている時や

ストレスが溜まっている時に食べると良いでしょう。

そのほか血管を拡張するはたらきもあり、

動脈硬化や高血圧の予防に効果的とされるコリンも多く含まれていたりと、

何かと健康効果が期待できるのが豚肉なんです。

 

☆体系が気になりだしたら鶏肉がおすすめ!!

 

やわらかな食感と豊かな旨味が魅力の鶏肉。

特徴は、脂肪が少なく、消化が良いこと(消化吸収率95%)。

牛肉や豚肉とは異なり、脂肪分が皮の部分に集中しているのがポイント。

皮を取り除けば脂質やコレステロールを抑えられるため、

肥満気味の人やダイエット中の人には最適といえるでしょう。

必須アミノ酸のひとつであるメチオニンも多く、

肝機能の強化や肝臓に脂肪が溜まる「脂肪肝」の予防効果があるといわれています。

ビタミンA、ビタミンB6、ナイアシンを多く含んでおり、

眼精疲労の緩和、精神安定などの効果が期待されます。

また、皮や骨まわりの部位はコラーゲンが豊富で、肌の新陳代謝を促進し、

若々しい印象を保つのに一役買ってくれるかもしれません。

用途によって使い分けましょう。

 

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