この時期のケガ事故|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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この時期のケガ事故

亀有南口分院
2017.01.28

皆様、明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。
今回は1月によくあるケガ、事故について書きます。
興味ある方はご一読ください。

1月の事故だと皆さんもご承知だと思いますが、特に餅による窒息事故があります。

もちやだんごなどの粘りがある食べ物以外にも飲み込みにくい物は小さく切って食べたり、ゆっくり食べるなどしまして気を付けましょう。

 

また寒くなってくる時期に多いもので、暖房器具による低温火傷があります。

低温火傷とは、低温熱源による熱傷とことで、普通ならヤケドしないような低温熱源の長時間の直接接触により発生する熱傷です。

例えば湯たんぽ、懐炉、ストーブ、ホットカーペット、温風ヒーターなどおもに暖房器具があります。

本来ちょっと触ったくらいでは熱傷の原因にならないものですが、熟睡していたり、体が不自由であったり、泥酔、糖尿病による循環不良などの状態にあると受傷しやすくなります。

特に就寝時に寝具と一緒にカイロやホットカーペットを低温火傷になるケースが多いそうです。

皮膚が黒くなったりするので皆気を付けたほうがいいですが、特に女性は気を付けましょう。

また、起こしやすい部位は、かかと、くるぶし、すね等で皮膚の直ぐ下に骨があるところが多いそうですので注意しましょう。

普通の火傷と違い、低温でなると表面ではなく深い場所で火傷を起こすので見た目にはわからないですが、結構重い状態の損傷になりやすいです。

こういった事が起こることを理解しておくだけでも、避けられるので頭の片隅に置いておきましょう。

 

また冬などの寒い時期には、特に筋肉系のケガがとても多くなります。

特に多いのは、肉離れです。

筋肉は寒くなって冷えると、硬直しとても切れやすくなり肉離れの原因になります、もっとも多くみられるのは

ハムストリングスとふくらはぎです。

運動する前には、体を温め柔軟性を持たせるためにも、軽めの体操などをしてから運動しましょう。

また硬くなっていると、ケガしやすいので、寒くなくても柔軟性を失った

久々に運動する人は絶対にすごくゆっくりと急に高負荷をかけないように、体操をしましょう。

ごく簡単なことによって、ケガは起きたりします。

 

ケガのない一年送るためにも、少しでも頭の片隅に置いておきましょう。
ひまわり堂では皆様の身体を怪我や辛さを癒すために一生懸命対応させていただきます。

ひまわり堂一同お待ちしております。

 

南口院 川上

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