花粉症|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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花粉症の季節がやってきました。

亀有北口本院
2017.02.05

花粉症のシーズンが2017年もやってきました。
スギ、ヒノキ花粉は地域によって異なりますが
早い地域だと1月下旬から飛散します。

 

花粉症2017の飛散画像

 

北海道、東北地方、関東地方、北陸、東海地方
中国地方、近畿、四国、九州、地方ごとに
2017年に飛散量は例年と比較してどうか
まとめました。

 

日本で花粉症の原因となっている一番多いのが、
スギ・ヒノキ花粉です。地域によって飛散時期は
異なりますが、スギ花粉は1月下旬~4月まで
ヒノキ花粉は2月下旬~5月までが多いです。

2017年度の、スギヒノキ花粉の飛散量は例年と
比較して、西日本は全体的に多いです。

また、2017年度の冬は日本全体が例年よりも寒かったので、飛散開始
時期が全体的に少し遅くなることが予想されます。

 

スギ・ヒノキ花粉2017の予防対策は?

 

スギ、ヒノキ花粉の症状の予防対策として
花粉の飛散シーズンの1~2ヶ月ほど前から
薬を飲んで予防対策しておくことです。

花粉症の薬の中には、症状を予防する効果も
ものも、あります。花粉が飛んでから、あわてて
薬を飲んでも、効果が半減します。

また、マスクやゴーグル、眼鏡などをして花粉から
身を守ることも大事です。帰宅したらすぐに洗顔・
シャワーを浴びるなどして、体についた花粉を
すぐに落として家の中に持ち込まないように
しましょう。

花粉症は春の時期だけと思っているかもしれませんが
スギ、ヒノキ花粉の飛散シーズンが終わると
イネ科花粉症の時期です。

イネ科の植物はカモガヤ、ハルガヤ、アシ、麦
オオアワガエルリ、コヌカグサなど種類は多岐に
わたります。

イネ科花粉症は、5月と9~10月の時期に飛散時期ピークを
迎えます。理由としては、初夏を迎える5月に花をつけて
9~10月の時期は稲刈りなので、花粉が大量に飛散する
からです。

2017年度もイネ科花粉症は例年並み~例年よりやや多め
の飛散情報が出ているので注意しましょう

 

イネ科花粉症の原因となる植物は、スギ・ヒノキと
違って背丈がないので、そこまで飛散距離は遠く
ありません。

しかし、イネ科の植物は、公園、野原、土手
道端など日常生活のあらゆるところに生えている
ので、花粉を避けるのは困難でしょう。

また、時期的にマスクやゴーグルを使用するのは
暑くてしんどいと思うので、花粉が体内に侵入しても
平気な対策をとりましょう。

スギ・ヒノキ花粉症についで、2番目に花粉症の患者数が
多いと言われるのがブタクサ花粉症です。

花粉の粒子が細かいので肺に入り込みやすく、咳や
喘息に似た症状が特徴です。

花粉症を根本的に改善するツボは未だに分かっていませんが、“花粉症に効く”とされるツボはたくさんあります。ほとんどの鍼灸治療では、このツボを刺激することにより症状を緩和させます。

薬に頼らずに花粉症対策がしたいと思っていても、鍼治療が怖くてその一歩が踏み出せない方も多いと思います。そこで考案したのが、シール型鍼を使った花粉症治療です。従来通りの鍼治療で成果が出ていた方法を、全く痛みを感じないシール鍼で効果が出せるように工夫を重ねたものです。

ひまわり堂整骨鍼灸院でもパイオネクス(皮内鍼)を使用して治療させてい頂きます。ご興味のある方は是非ご相談下さい!!

 

※補足

マーガリンやショートニング(主にファストフードや
菓子パンに多く含まれている)を摂取すると、花粉症に
かかりやすいといわれています。

注意しましょう。

本院 小川

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