冷えむくみ症対策|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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冷えむくみ症対策

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2017.02.08

今回は冷えむくみ対策についてお話していきます。

むくみとは、静脈やリンパの流れが滞り、老廃物が管から漏れ出して細胞のすき間に溜まってしまう状態のことをいいます。

通常、ふくらはぎの筋肉を使って静脈やリンパ管をポンプにように動かし、老廃物を上半身へと押し上げるものなのですが、筋肉が衰えてポンプ作用がうまく働かなくなると、体内の水分や老廃物が下半身に滞りやすくなり、むくみが生じてしまいます。

冷え性になると足がむくむ理由は、冷えによって血液やリンパの流れが悪くなるからです。

冷えて血液やリンパの流れが悪くなると、血管の外側に余分な水分が溜まってしまいます。

血液やリンパには水分を回収するという役割があるのですが、
血液やリンパの流れが冷えによって悪くなると、水分の回収が上手くいかなくなります。
すると、回収されなかった水分が溜まってしまい、むくんでしまうのです。

冷えによる血行不良が、むくみの原因になっているというわけです。
ですから、冷え性によるむくみを解消するためには、血行不良を解消する必要があると言えるでしょう。

さきほど、足のむくみは、冷え性からくる血行不良が原因になっていることがあるとお話しました。
そこで、これから血行不良を解消する方法を紹介します。
毎日の脚むくみチェックを習慣づけるのも大切なことです。

三日坊主になっては元も子もございません。飽きっぽい人は、無理をせずに簡単な解消法から実践していきましょう。

血行不良を解消するポイントは「温める」ことです。
冷えている体を温めることで、冷え性を解消することが出来ます。
体を温める効果的な方法は、「入浴」「運動」「食事」です。

入浴は、足だけでなく、体を芯から温めることが出来ます。
シャワーでは、体を十分に温められません。
ゆっくりお湯に浸かるようにしましょう。

足の冷えには、足湯も効果的です。
バケツや洗面器に38度から40度程度のお湯を入れて、くるぶしより少し上まで浸けてください。
15分から20分程度浸けると、足だけではなく全身の血行が良くなります。

軽い運動も、足の冷え解消に繋がります。
運動は、体を温めて、血行を良くしてくれます。

さらに、熱を作り出す筋肉を増やすことが出来ます。
筋肉が増えれば、作り出される熱も増えるため、冷えの解消になります。

食事は、温かい食事を摂るようにしましょう。
熱を加えた温かい食事を摂ると、体が温まり、血行が良くなります。

寒い日が続きます。対策は続けていくことが大事です。

途中でやめずに続けていきましょう。

オレンジ堂整骨院 田仲

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