乳酸菌|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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突発性難聴

亀有南口分院
2017.02.25

こんにちは南口院のはらだです(^^)/

春一番も吹き、日に日に暖かい日が増えてきましたね♪

この時期になるとディズニーではイースターのお祭りが始まります

もともとイースターは、死んだキリストが生き返った「復活祭」のことですが、毎年日付が変わる移動祝日だそうです。

春分の日の次の日曜日がイースターらしいので気になる人はカレンダーで確認してください。

 

「加齢性難聴について」

 

・加齢性難聴ってなに?

➡加齢により耳が聞こえにくくなること(加齢以外に問題のない状態で)

 

・なぜ聞こえにくくなるの?

➡耳の中にある有毛細胞が加齢と共に失われ、音の振動を脳に伝えにくくなるから

※特に高い音を感じる部分から壊れていくので、高い音から徐々に聞こえなくなっていきます

(おばあちゃんに話しかけても返事はないのに、文句を言うと聞こえてるのはこのせいなのです)

 

・治らないの?

➡治りません。補聴器などでカバーしていくしかありません

※騒音、アルコールの過剰摂取、喫煙、糖尿病、高血圧などが悪化する要因になります

(内耳や脳の血流障害が悪影響を及ぼすと考えられています)

 

・何歳くらいからなるの?

➡おおむね50歳ごろから始まります。75歳以上では7割以上の人がなります

 

・年だからしょうがないよね。放っておこう

➡放置しておくと外出先での事故や、災害時のサイレンに気づかず危険にさらされる可能性が高まります。ちゃんと病院で診断を受けましょう

 

・どこの病院に行くの?

➡もちろん耳鼻科です。問診と聴力検査を受けると思います

 

・補聴器が苦手でつけたくないんだけど・・・

➡難聴がある方は空返事をしてしまいがちな為、人付き合いに支障が出る可能性があります

➡また、加齢性難聴があるのに補聴器を使用しないと認知症になりやすくなるという研究結果も出ています

 

・補聴器をしてるのによく聞こえない!なんか悪くなってる気がする!

➡もしかしたら遺伝性難聴かもしれません

 

・遺伝性難聴って?

➡耳の中で聞こえの働きを担っているたんぱく質に変異が起こり、難聴を発症するものです

 

・やっぱり50歳くらいでなるの?

➡遺伝性難聴は加齢性難聴より早く起こります。40歳前後で発症し、60歳前後で難聴を自覚します

 

・家族や親せきに遺伝性難聴の人がいないから大丈夫だよね?

➡遺伝子の変異は誰にでも起こります。怪しいと思ったらすぐに耳鼻科を受診しましょう

 

・遺伝性難聴は治るの?

➡根本的な治療法は未だ確立されていないため、やはり補聴器でカバーすることになります

※人工聴覚器を埋め込む手術が保険適用で出来るので、主治医と相談してみてもいいかもしれません

 

みなさんも年のせいだとあきらめずに、適切な治療を選択してくださいね(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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