妊娠初期に注意したいこと♥|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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妊娠初期に注意したいこと♥

亀有北口本院
2017.03.19

こんにちは(^^)

小学生の息子、保健の授業で『赤ちゃんが生まれるまで』を習ってきて

「I have a 精子♪」「I have a 卵子♪」「あ~ん♪」「受精卵♪」と歌ってます(・.・;)

「その歌やめたら」と注意するかしないか迷う母...

そんな歌を聞いていたら、このテーマが思いつきました!(*^_^*)

 

●妊娠初期に注意したいことチェックリスト

おなかの赤ちゃんを安心して育てていくために、母体やおなかの赤ちゃんに悪い影響を与えることはできるだけ避けたいものです。 また、妊娠するとホルモン分泌も変化し、そのことで身体にも様々な変化がおきます。
これまで当たり前のようにしていたことにも気をつける必要があります。
そのような注意してほしいことをチェックリストにしてみました。

 

①お酒とたばこはもちろんダメ!

②カフェインの摂りすぎに注意!

③まぐろなど水銀が含まれる魚は摂りすぎ注意!

④マスク、手洗い、うがいでしっかり感染症予防!

⑤自転車や車の運転はできるだけ避けて!

⑥ヒールの高い靴は避けて!

⑦出血があった場合にはすぐに産院に連絡を!

⑧風邪薬やサプリメントの服用は医師に確認を!

⑨葉酸をしっかり摂りましょう!

①お酒とたばこはもちろんダメ!

お酒とたばこはもちろんダメ!

 

 

 

 

 

 

 

 

アルコールは胎盤を通過するため、おなかの赤ちゃんの細胞の増殖や器官形成などにも影響を与える可能性があります。
たばこの煙にはニコチンやシアン化合物など毒性を有するものが含まれていて血管を収縮させるため、血液を通して酸素や栄養が届きにくくなってしまい発育に影響を与えてしまう可能性があります。
妊娠を望む方はあらかじめてお酒とたばこはやめるのが望ましいですが、おそくとも妊娠に気づいたら必ずやめるようにしてください。

②カフェインの摂りすぎに注意!

カフェインの摂りすぎに注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェインも胎盤を通過しておなかの赤ちゃんに届けられてしまうのですが、おなかの赤ちゃんはカフェインを十分に代謝することはできないため、悪い影響が出る可能性があります。
カフェインの摂取量と流産の確率に相関関係があるという研究もでています。またカフェインの血管収縮作用により栄養が届きにくくなるという懸念もあります。
カフェインの入ったコーヒーや緑茶などは極力さけて、カフェインレスやノンカフェインの飲み物を飲むようにしましょう。

③まぐろなど水銀が含まれる魚は摂りすぎ注意!

まぐろなど水銀が含まれる魚は摂りすぎ注意!

 

 

 

 

 

 

 

まぐろやカジキなど大きな肉食の魚には、食物連鎖により微量のメチル水銀が含まれています。
メチル水銀も胎盤を通しておなかの赤ちゃんに届けられてしまいますが、おなかの赤ちゃんはメチル水銀を代謝することができず体内に蓄積されてしまうことから、発育への悪影響の可能性があります。
ただ、心配のなく食べられる魚は積極的に食べたほうがよいため、食べても大丈夫な魚と注意が必要な魚については知っておくとよいとおもいます。

④マスク、手洗い、うがいでしっかり感染症予防!

マスク、手洗い、うがいでしっかり感染症予防!

 

 

 

 

 

 

 

妊娠初期は赤ちゃんのからだが形づくられるため、とくに感染症に気を付けたい時期です。
人込みを避けるのが一番ですが、毎日の通勤などを考えるとそう簡単ではありません。
出かけるときは、マスクを着用して少しでも感染を防ぎましょう。帰った時は手洗い・うがいも忘れずに。
他にもリステリア菌やトキソプラズマ症、ノロウイルスによる感染を防ぐため、非加熱食材やお刺身など生ものを控えることも大切です。

⑤自転車や車の運転はできるだけ避けて!

自転車や車の運転はできるだけ避けて!

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠初期はおなかが大きくなるような自覚する変化はなくても、からだの中ではおおきく変化しています。妊娠するとホルモンの関係で、注意力が散漫になったり、反射神経が鈍くなったりすることがあるため、転倒や思わぬ事故につながることもあります。
安心で安全で過ごすために、通勤手段もあらためて見直してみるとよいかもしれません。

⑥ヒールの高い靴は避けて!

ヒールの高い靴は避けて!

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠中はホルモンの変化により、注意力が散漫になったり妊娠前に比べて転びやすくなってしまいます。
また、妊娠時には貧血や不意のめまいが起きることもあるため、少しでもリスクを下げるためにヒールの低い靴かぺったんこの靴が安心です。

⑦出血があった場合にはすぐに産院に連絡を!

ヒールの高い靴は避けて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠の初期に出血があるのは珍しいことではありません。
少量の出血だからといって自己判断せずに、出血があったときは産院に連絡し、受診すべきかどうか相談するようにしましょう。
おなかの痛みと出血が両方の症状があるときは特に注意です。あらかじめ、出血の量や色なも確認しておくようにしましょう。

⑧風邪薬やサプリメントの服用は医師に確認を!

風邪薬やサプリメントの服用は医師に確認を!

 

 

 

 

 

 

 

 

薬やサプリメントには妊娠中に飲むことで、おなかの赤ちゃんに影響を与えてしまうものもあります。
妊娠がわかった時点で自己判断で市販の薬を服用するのは避け、これまで服用していたものも産院に相談してから使うようにしましょう。

⑨葉酸をしっかり摂りましょう!

葉酸をしっかり摂りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠初期に葉酸を摂取することで、無脳症や二分脊椎症などの先天性異常のリスクがさがることが研究でわかっています。
葉酸は普段の食事からも摂取できますが、十分に摂取することは難しいため、厚生労働省はサプリなどの健康食品からの摂取を推奨しています。

北口本院  きくち

 

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