あなたの足年齢はいくつ?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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あなたの足年齢はいくつ?

Let‘s整骨院
2017.03.21

老化を防ぐには、まず足腰を鍛えなくてはと最近、リハビリ体操などに励むシニアが増えてきました。

とはいえ、意外と見落とされがちな盲点もあります。

それは「足」の健康です。

いくつになっても元気に歩ける暮らしを保つために、足について見直してみましょう!
「老化は足から」こんな言葉を聞いたことはありませんか?

年をとると、歩行スピードは遅くなるもの。

たとえば、60歳代の男性は1分間に平均80メートルの速さで歩くことができるとされています。

ところが、90歳頃になるとほぼ半減。

歩幅が狭くなるだけでなく、足を前に踏み出すタイミングも遅くなってゆきます。

ゆっくりとしか歩けないお年寄りにとって脅威となるのが、信号。

「早く渡らなきゃ、赤信号になっちゃう!!」と気はせくものの、なかなか足が前に出ません。

焦って足がもつれてしまい、転倒、そして寝たきりになってしまったなどという事態にもつながりかねないのです。

こんなトラブルを予防するにはどうすればよいのでしょうか?

 

対策1・足のお手入れ

ウォーキングなどで足腰を鍛えることも大切ですが、もうひとつ実行してほしいのが、足のお手入れです。

外反母趾やたこ、水虫、魚の目、むくみなどなど足のトラブルがあると、つい外出もおっくうになります。

また、爪をのばしぱなしにしていたため、靴が当たって皮膚が傷んでしまうこともあります。

 

 

対策2・竹踏み

そもそも、年をとるにつれ足は変形してしまいます。

人間の足は、体重をバランスよく分散できるよう、土踏まずのあるアーチ型の構造をしていますが、

靱帯や筋肉が衰えることで、この形が崩れてきてしまうのです。

偏平足などのトラブルが起こっている人は「足年齢」が上っているといえるかもしれません。

変形を予防するのにもってこいの方法が、「竹踏み」。

足裏の血行が促され、疲れがとれるばかりではありません。

自然に足の筋肉が鍛えられ、バランスのよい足の形を保つことができるのです。

 

 

対策3・靴選びの見直し

窮屈な靴やハイヒールはなるべく避けたいものです。

滑りにくく、軽いものがおすすめです。

また、つま先はとがったものではなく、足の形にフィットする丸型や角型を選んでください。

足の甲が露出しているものはNG!!

安定感のあるタイプものを選びましょう。

さていかがでしたでしょうか?

「近頃、歩くスピードが落ちたの。」というご両親を持つ場合は、

一度、足をチェックしてみるとよいかもしれませんね。

 

 

Let’s 齋藤

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