季節の変わり目|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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季節の変わり目

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2017.03.22

季節の変わり目には、暑い日が続いていたのに急に涼しくなったりという 「昨日と今日の気温差」 があります。昼間はあたたかいのに朝夕がめっきり冷え込むようになったという 「朝晩と昼間との気温差」 もあります。

このような環境の変化に対応しようして、自律神経が過剰にはたらいてしまうのが、症状がひどくなる原因のひとつ。

誰しも季節の変わり目は体調をくずしやすいもの。風邪をひいたり、だるくなったり、疲れがとれなかったり。ましてや自律神経失調症の人にとっては、バランスをとるのが難しくなってしまうでしょう。

人間は恒温動物。真夏は体温が40度だけど、真冬は体温が12度、ということはありません。外が暑くても寒くても、体温は同じです。

外の環境の変化に対応して体温を調節しているのも、自律神経の仕事。季節の変わり目で気温の変化が大きいと、自律神経が混乱してしまって症状にあらわれてくるのですね。

自律神経は体を守って健康を保つはたらきをしています。体温調節も自律神経の大切なはたらきの1つ。

しかし夏も冬もエアコンばかり使ってしまうと、自分の体のチカラで体温調節をしなくても、エアコンが勝手に快適な温度にしてくれますよね?この結果、自律神経のはたらきが低下してしまうのです。

大人ももちろんですが、特に子供には要注意。自律神経のはたらきが発達しない子供が増えたせいか

  • 運動して暑くなっても、汗をかけずに顔が真っ赤になるだけ
  • 熱中症になりやすい
  • たちくらみが起こりやすい

といった子供が増えています。

大きな体調の崩れを起こす前というのは、前触れとして小さな体調の変化を感じることがあります。ちょっとした体調の変化を感じたときは、体が発しているサインにしたがって睡眠時間を多くしたり、水分を摂ったりすることが大切です。

また、体が冷えると『体を温めなくちゃ!』と自律神経が懸命にはたらき過ぎてしまうことも。冷たい飲み物はひかえめにして、体を温める飲み物やぬるめの白湯などを飲むようにしてみましょう。

雨の日や雨が降る前日だけでなく、毎日の生活習慣がなによりも大切。具体的には、

  • 早めに就寝し、朝早く起きる
  • より深く眠れるように、寝る3時間前までに食事を済ませておく(水などはOK)
  • 交感神経が刺激されないように、カフェイン、甘いもの、冷たいものは控える

という工夫をするだけでも、雨の日の体調の悪さを軽減しやすくなります。

ここでは、一般的に言われている自律神経失調症と雨の関係について、ご紹介しました。

オレンジ堂整骨院 田仲

 

 

 

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