最近気になる言葉を調べてみました。|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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最近気になる言葉を調べてみました。

亀有南口分院
2017.04.01

「低気圧のときの天気図」の画像検索結果

こんにちは!!南口院です!

今回のブログは3月に入社しました、ナカマが担当します。よろしくお願いします!!

一ヶ月の間に気になった言葉を調べていきたいと思います。

今回は「医学気象学」という言葉です。

ほーそういう医学もあるのね、、と思い、よく患者さんとも天気が悪いから調子が悪いのよねーという会話になるので。

天気と人体の関係を科学的に解明していく学問なんだろうなーと推察し早速調べていこうと思います。

医学気象学とは、人間の健康や病気に及ぼす気象の影響を扱う学問。生気象学の主要な分野の一つ。熱中症(高温障害)や喘息(ぜんそく)、リウマチ、花粉症、皮膚癌(がん)など、気象が関係する病気は多い。気象の変化で病気になるのを防いだり、健康を保つための医学気象予報サービスも行われている。

おおまかに言うとこんな感じなんですね。

次に具体的な例を調べてみましょう!!

低気圧の時(天気の悪いとき)に影響を皆さん感じやすいじゃないでしょうか?

低気圧の影響により体への圧力の低下による膨張がおきて、血流低下や酸素運搬力の低下によって、痺れや痛み、関節痛、古傷の違和感などが出やすい状態になってしまいやすいようです。「古傷が痛む フリー」の画像検索結果

他にも低気圧のときには上昇気流が起きやすく若干ですが高気圧の時に比べて地上の酸素が薄い状態になります。それにより自律神経の乱れに影響してしまうことがあるようです。「エベレスト頂上 フリー」の画像検索結果

また雨などにより湿度があがると、体が湿気を含み体が重くてだるいなどの症状も出てくるようです。

「ふぐ フリー」の画像検索結果

天候や季節の変化により起きる症状を気象病というようですが、これからのシーズン春の気象病として上げられるものに、誰もがなったことがあるであろう、

「五月病」も含まれているようです。怠け心だけが影響してたわけじゃないんですね!!

「五月病」は気温と日照時間の急変などが原因でなることがあるようですね。

予防としては、室内照明、森林浴などで気分転換することにより防ぐことが可能なようです。

「森林浴 フリー」の画像検索結果「五月病 フリー」の画像検索結果

四季がはっきりしている日本だからこそ、天候の変化による病気も起こりやすいのかもしれませんね。

「晴れの天気図 フリー」の画像検索結果

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