中医薬善学|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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中医薬善学

Let‘s整骨院
2017.04.18

お粥とサラダのワンプレートランチでからだの中から体質別メンテナンス。

気虚

しっかり活力美人ランチ
しっかり活力美人ランチ

お粥

食欲がないときやお腹が緩んで体に力が入らないときには蓮の実粥でメンテナンス!

サラダ

お腹を強めてエネルギー補給。ほんのり甘いホクホク野菜で腹力をしっかりつけましょう。

使った食材
蓮の実、葉野菜、きび、南瓜、さつまいも、プチトマト、エリンギ
使った食材
葉野菜、きび、つまいも、プチトマト、エリンギ、蓮の実、かぼちゃ

気帯

スッと気巡り美人ランチ
スッと気巡り美人ランチ

お粥

気が滞り、熱っぽく感じるときは菊花粥でメンテナンス!

サラダ

気を巡らせる柑橘類、胃にこもった熱を鎮める大根。スッと感を取り戻しましょう。

使った食材
葉野菜、大根、ラディッシュ、トマト、オレンジ

血虚

ほんのり肌色美人ランチ
ほんのり肌色美人ランチ

お粥

血液不足で不安な気持ちになりがちなならなつめ粥でメンテナンス!

サラダ

血液増加を助ける人参、蓮根、ベリー類。
血色のいい肌色を目指しましょう。

使った食材
パプリカ、にんじん、干ぶどう、ヨーグルト、ブルーベリー、ハイビスカスソース、レンコン

お血

さらさら血巡り美人ランチ
さらさら血巡り美人ランチ

お粥

この頃何だか疲れ気味、顔色のくすみを感じたら黒米粥でメンテナンス!

サラダ

血液の流れを良くする鰯。動脈硬化予防のアントシアニン豊富な黒、紫食材。血液サラサラの疲れ知らずを目指しましょう。

使った食材
紫キャベツ、じゃこ、ぶどう、プチトマト、黒米

陰虚

潤いしっとり美人ランチ
潤いしっとり美人ランチ

お粥

カサカサ感を感じたら白木耳粥でメンテナンス!

サラダ

肺を潤す百合根や山芋をたっぷりと。しっとり潤う体を目指しましょう。

使った食材
ゆり根、やまいも、葉野菜、カリフラワー、梨、いちじく

痰湿

体スッキリ美人ランチ
体スッキリ美人ランチ

お粥

浮腫んで体がおもいとき。はと麦粥でメンテナンス!

サラダ

体内の水の流れを良くする冬瓜、トウモロコシ、緑豆もやし。スッキり軽々な体を目指しましょう。

使った食材
もやし、わかめ、トウモロコシ、パプリカ、ハト麦、アスパラ
【中医薬膳】ワインの薬膳的効果

    中医薬膳ワインの薬膳的効果   

ワインは体にいいということはみなさんご承知の通りでしょう。

西洋医学的には、抗酸化作用が強いなどと言われています。

では、中医学的に見た場合、ワインはどの様な効果があるのでしょうか

【白ワイン】
まずは五行学といって中医学で全てのものを5つに分ける考え方で見ます。

◆五性:温(体を温める性質を持っています)
◆五味:辛・酸・甘(5つの味のうち3つの味を持っています)
◆帰経:心・肝・脾(関連のある中医学でいう臓器)

◆効能
・体の巡りを良くする
・消化の促進をする
・殺菌効果がある
・体の潤いを保つ
・リラックスさせる

よく魚料理に白ワインが合うと言いますが、
魚介に対する殺菌効果も理由の一つだったんですね。

中国では体を温めるお酒に
紹興酒(紅酒)がありますが、
上海蟹などを食べるときに必ず生姜と紹興酒を一緒に合わせます。
蟹などで冷えた体を温める理由と、殺菌の目的で合わせるんですね。

2015.05.20_11

【赤ワイン】
ポリフェノールたっぷりと言われる赤ワイン。
抗酸化作用が強く、目にも良いと言われますが、薬膳としてはどうでしょうか。

◆五性:温(体を温める性質を持っています)
◆五味:酸・甘・渋・辛(5つの味のうち4つの味を持っています)
◆帰経:心・肝・脾(関連のある中医学でいう臓器)

◆効能
・体のエネルギーや血を作る
・体の巡り、血液の巡りをよくする
・体を温める
・リラックスさせる

赤ワインは味が酸・渋ですので、
摂りすぎると肝だけでなく脾(中医学では消化器官)も痛めますので
摂りすぎには注意しましょう。

動脈硬化予防や、認知症などにも効果があるのではないかと言われています。

2015.07.01_02_本日のワイン

中国では

「玉ねぎワイン」

最近家庭で作られている様です。
日本で大流行と言ってますが・・・・
玉ねぎ2玉を500mlの赤ワインで1週間漬け込み
ワインと玉ねぎを分離して冷蔵庫で保管します。

ワインを1日50mlずつ飲むだけで
様々な生活習慣病の改善に役立つ様ですよ!

季節の薬膳

春におすすめの薬膳

私たちは、普段生活していてあまり気付かないかもしれませんが、季節によって体調も変わっているものです。
たとえば、春には花粉症が流行しますよね。
花粉症によって、体の調子が悪くなる方も多いでしょうが、そういった時には薬膳料理が効果的です。

気温の変化によって風邪をひくことも多く、風邪を予防するためには、しそやねぎ、ごぼうなどの食材を組み合わせて、薬膳料理を作ると良いでしょう。
これらには、発汗作用がありますので、こういったものを毎日食べることで、風邪の予防に繋がります。

また、肝機能を整えるために効果的なのが、セロリやあわび、菊の花などです。
肝機能を整えると同時に、消化吸収機能を正常にすることも大切ですから、長いもやかぼちゃ、じゃがいも、鶏肉、とうもろこしなどの食材を摂取することもおすすめします。
ストレスによって肝臓の機能が衰えてしまうこともありますが、それによって便秘や下痢といった症状が起こることもありますので、そうならないためにも積極的に春にはこういった食材を使用して薬膳料理を作りましょう。

そして、梅雨になるとジメジメしますので、気分が暗くなることも多いのではないでしょうか。
そういった時にも、薬膳が活躍します。
たとえば、消化吸収力を向上させ、胃腸機能を正常にする働きのある食材として、とうもろこしやかぼちゃなどがあります。
また、むくみで悩んでいる女性も多いと思いますが、そういった時には黒豆やさくらんぼ、昆布といった利尿作用のある食材を摂取すると良いでしょう。

春の薬膳レシピ

春の薬膳レシピとして、ブロッコリーと菜の花のパスタをご紹介しましょう。
材料は、パスタ200g、菜の花6本、ブロッコリー2分の1個、赤唐辛子、パセリ、塩、黒コショウ少々、オリーブオイル大さじ3、にんにく1欠けです。
作り方は、菜の花の根元は切り適当な大きさに切っておき、ブロッコリーも食べやすい大きさに切っておきます。
パスタを茹でますが、パスタの茹で時間になる3分前に、菜の花とブロッコリーを同じ鍋の中に入れましょう。
フライパンににんにくのみじん切りを入れ、赤唐辛子、オリーブオイルも入れます。
にんにくがこんがり焼けたらゆで汁を大さじ2杯入れ、パセリも加えます。
茹であがったパスタと野菜をフライパンの中に入れ、更に茹で汁大さじ2杯を入れてしっかりと混ぜ合わせた後、塩や黒コショウで味付けをしてお皿の上にのせ、パセリを散らせば完成です。

そしてもう一つ、牛肉とセロリの炒めものをご紹介します。
材料は牛肉200g、セロリ1本、ごぼう1本、ごま適量、お酒、うまみ調味料、みりん、砂糖、しょうゆ、ごま油です。
作り方はセロリを薄切りにし、牛肉も一口大に切り、ごぼうは表面の汚れを落として笹がきにしてからあく抜きをしておきましょう。
フライパンを熱し、ごま油を入れて香りが出たらセロリを加え、塩、うまみ調味料、お酒で味付けをしてお皿に取り出します。
同じフライパンにごま油を入れ、牛肉とごぼうを入れて炒め、お酒、みりん、砂糖、しょうゆで味付けします。
仕上げにごまを加えれば完成です。

レッツ整骨院  青田

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