乾燥肌パート3|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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乾燥肌パート3

南千住院
2017.05.04

 

こんにちわ!

皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか?

連休中は電車が空いていていいなと思う田中です。

前回の続きといたしまして乾燥肌について書いていきます。

ビタミン不足だとお体にもお肌にも良くないんです!!

好きな物ばっかりで特にビタミンを気にしていない田中は体の中からすでに酷そうです・・・。

肌に必要なビタミン!!

その一、ビタミンA!!

レバー、 ウナギ、 緑黄色野菜、卵黄、バターなどに多く含まれ、皮膚や粘膜を正常な状態に保ちます。

角質層の天然保湿因子の生成を促す働きがあり、普通の食生活をしていれば、それほど不足することはないそうです。

単品ダイエットなどの間違ったダイエットをしている方や極端に偏食の方は不足が考えられますので、食生活を見直すようにしましょう。

 

 

その二、ビタミンB群!!

お肌のターンオーバーを正常に保ち、不足するとターンオーバーが乱れます。

ビタミンB群の中でも、お肌については特にビタミンB2とB6が関わっていて、ニキビや肌荒れの治療に処方される場合があります。

ビタミンB群はあらゆる動物性、植物性の食品に含まれていて、これも日本人が普通に食生活を営んでいれば、特に摂取量が不足することはないと言われているそうです。

しかし、ストレス、アルコール、妊娠、授乳、加齢、炭水化物や甘いものの過食、激しい運動等はビタミンB群を大量に消費してしまうとか・・・

心当たりのある方は、ビタミンB群を意識的に摂るようにしましょう。

 

その三、ビタミンE!!

お肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にします。

また、細胞膜の脂質に存在し、細胞膜を活性酸素から細胞を守る働きがあるといわれており、私たちの身体を形成している約60兆個の細胞全てにとって大切なビタミン!!。

ビタミンEは、アーモンドやくるみなどのナッツ類、いくらやウナギ、イワシなどの魚介類、アボガドなどに多く含まれています。

ですが、ビタミンEは脂溶性ビタミンのため、血液に溶けこんで全身に運ぶことができません。

そのため、小腸で体内に吸収された後、「リポタンパク質」と呼ばれるタンパク質の中に吸収されて全身に運ばれていきます。

摂取したタンパク質が不足していると、全身にビタミンEを運ぶことができなくなってしまいますので、ビタミンEと同時に、タンパク質も十分に摂取するようにしましょう!

 

その四、ビタミンC!!

脂溶性のビタミンEとは異なり、ビタミンCは水に溶けるため、血液によって全身に運ばれます。

全身に運ばれたビタミンCは、コラーゲンの生成を促進したり、体内の活性酸素を除去したり、酸化した細胞内のビタミンEを元に戻す作用があり、そのため、ビタミンEと一緒に摂取することで相乗効果があります。

キウイフルーツやイチゴなどの果物の他、パプリカやパセリ、芽キャベツ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜にも多く含まれていますが、熱や空気中の酸素に弱く、調理や加工の工程で多くが失われてしまうそう・・・

ビタミンCを効率よく摂取するためには、以下のような工夫が必要です。

  • 生で食べることできるフルーツや野菜は、なるべく生で食べる
  • 生で食べるフルーツや野菜は食べる直前にカットする
  • 調理をする場合は、加熱はなるべく短時間にする
  • 煮物などはビタミンCが煮汁に流出するため、煮汁も一緒に食べる

 

野菜・・・ゆでた方が好きなんだけどなぁ

と感じつつ、最近またニキビができ始めたのでビタミンを摂取するように心掛けます・・・。(`・ω・´)ゞ

好きな物だけ食べていてはいけませんね( ;∀;)

皆さんも乾燥肌に負けない体を作りましょう!!

南千住院 田中

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