五月病の症状・診断基準・セルフチェック法|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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五月病の症状・診断基準・セルフチェック法

Let‘s整骨院
2017.05.09

「五月病」とは? 正式な病名・診断名は(´・_・`)?

 

満開の桜🌸を見て、気持ちも新たになる4月が過ぎて、

街には新大学生や就職したての新入社員の姿も見られ、高揚感を感じる人が増える時期です。

しかし、5月になり高揚感が収まって楽しみなゴールデンウィークを迎え、休みが過ぎた頃になると、

「気持ちが冴えない」「ぐったりと疲れを感じる」といった、

心の息切れともいえる症状を感じる人が増えてきます_(:3 」∠)_

 

やる気に満ちていた4月から一転……。

これがいわゆる「五月病」です…(´;ω;`)

五月病は正式な病名ではないので、実際に精神科などの医療現場で「五月病」という診断をすることはありません。

精神科で診断名をつけるならば、「軽度のうつ病」「適応障害」とされる症状が特徴的です。

 

*五月病の主な症状・セルフチェック法*

いわゆる「五月病」では、以下の症状が生じます。

病名ではなく明確な判断基準はありませんが、

それまでめちゃくちゃ元気だったのに特に理由もなく

上記の症状がいくつか当てはまるようになったら、

いわゆる五月病の状態でしょう。

10項目のうち当てはまるものがあるか、いくつあるかチェックしてみましょう!!

●気持ちが冴えない

●やる気が起きない

●体がだるい

●寝つきが悪くなった

●思考力、集中力の低下

●自信がなくなる

●ネガティブな考えが浮かびやすい

●頭痛、腹痛などの身体症状

●食欲低下

●飲酒時の悪酔いなど、問題行動の出現

 

 

こうした症状は程度の差を除けば、心身が疲れた時には誰にでもあることです。

五月病もほとんどの場合は一時的なスランプ状態で、

なるべく休養を取るようにすれば自然と元に戻ります。

しかし、時には五月病らしき症状が悪化してしまい、

本格的な「適応障害」や「うつ病」を発症してしまうこともあります。

 

 

五月病症状が数週間続く場合は精神科の受診を!!

症状の深刻さと持続期間によりますが、もしも上記のような症状が数週間持続していて、

なかなか学校や仕事に行けないほど気持ちが落ち込んでしまった場合は要注意です!!!

深刻な心の病気になっている可能性もあります(◞‸◟)

特に、「誰にも会いたくない」や「死にたい」。

そんな気持ちが生じる場合は、重症のうつ病が疑われます。

すぐに精神科や神経科を受診するようにしてください。

 

 

楽しかったゴールデンウィークが終わり、

当分長い休みは取れませんが、

また夏休みまで皆さんお仕事頑張りましょう(∩´∀`)∩☆

 

 

Let’s整骨院 齋藤

 

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