観葉植物と健康2|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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観葉植物と健康2

Let‘s整骨院
2017.05.23

こんにちは!
Let’sの佐藤ですv( ̄Д ̄)v
今日は前回に引き続き観葉植物についてです。

ここでは現在わかっている観葉植物の持つ6つの効果について紹介します。

① リラックス効果(心理生理的効果)

② 目の疲れを癒す(視覚疲労緩和効果)

③ 快適な湿度調整(温熱環境調節・快適性向上効果)

④ 森林浴効果(健康物質フィトンチッド放出効果)

⑤ モチベーションアップ(知的生産性の向上)

⑥ ストレスの軽減

【リラックス効果(心理生理的効果)】
植物(花、香りを含む)が存在する事で、私たちは気分をリラックスさせることができます。
それは植物が目に入る環境下で、人の脳波からアルファ波が増幅されるという実験結果に基づいています。アルファ波は血圧を低下させ、筋肉の緊張をほぐし、リラックス状態にさせてくれます。
緑を見てリラックスするのはそのためですね。こうした作用は、一般に植物の持つ”心理的効果””生理的効果”と言われています。

【目の疲れを癒す(視覚疲労緩和効果)】
観葉植物は目の疲れを癒してくれます。
パソコン画面を見る仕事をしながら、観葉植物のある場合と、無い場合で眼精疲労の影響を調べる実験がおこなわれ、前者の方が眼精疲労が小さいことがわかりました。
植物を眺めると視覚疲労が解消されるということで、パソコン作業が多い方は、観葉植物を身近なデスクに置いておくといいですね。
また先の乾燥防止効果によりドライアイも軽減されるのも観葉植物ならではのポイントです。

【快適な湿度調整(温熱環境調節・快適性向上効果】
観葉植物は葉から水分を放散し快適な湿度に調整してくれます。これを蒸散作用といいます。
植物が放出する水分は完全な蒸留水なので雑菌のないクリーンなものです。
この蒸散作用は乾燥しがちな場所でのドライアイを軽減してくれます。

観葉植物は性能のいい天然の加湿器として活躍してくれます。

【森林浴効果(健康物質フィトンチッド放出効果)】
休日に山や森に行って森林浴をすると、心地よい気持ちになりますよね。その心地よさを感じる元になる物質はフィトンチッドと呼ばれています。フィトンチッドとは樹木から発生している香り成分で、観葉植物を含むありとあらゆる植物から発生しています。
室内に花や観葉植物をたくさん置くことで、身近に森林浴の心地よさを実感することも夢じゃありません。

【モチベーションアップ(知的生産性の向上】
植物(緑)を見ると緊張状態の精神をリラックスさせ、血圧が下がり、呼吸が落ち着き、気分が晴れることが様々な研究で実証されています。
植物を置くことで、ストレス、不満、ほこり、有害物質などが消えれば従業員のモチベーションも上がり、集中力も大きく変わってきます。
オランダ、ノルウェー、アメリカ、ドイツにおける研究では、植物によって以下のようなメリットがあることが明らかになっています。

・モチベーションの向上

・労働における満足度向上

・生産性アップ

・欠勤時間の減少

・病欠率の減少

・不安定性の減少

観葉植物はこのように職場環境の向上に大きく関わってくることが証明され、現在では室内緑化を取り入れた企業がヨーロッパを中心に広がるようになりました。

【ストレスの軽減】
観葉植物や室内緑化のような効果的、継続的な方法によって職場の環境が改善されることによって、職場で働く人達が心身共になマイナスな影響を受けることが減っていきます。
植物による、癒し効果、空気清浄効果が、職場の満足度や雰囲気を飛躍的に向上にさせることは言うまでもありません。

☆空気清浄効果が高く、人気の観葉植物☆
ここでは実際に空気清浄効果が高く、手に入りやすい人気の観葉植物を紹介します。

①アレカヤシ
②ゴムノキ類
③ドラセナ類
④オーガスタ
⑤スパティフィラム
⑥サンスベリア

これらの観葉植物は空気中の有害物質の除去能力が高いそうです。
二酸化炭素を吸収すると同時に、人に優しい空気を送り出す、優秀な空気清浄器として室内に置いてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。

観葉植物には空気をきれいにする働き以外にも、様々な効果で私たちを見えない危険から守ってくれています。

観葉植物を身近に置いて、心身ともに健康で快適なワークライフを過ごせることを願っています。

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