6月が旬な果物|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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6月が旬な果物

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2017.06.07

皆さん、こんにちは今回の6月が旬な果物のさくらんぼについて!!

さくらんぼの旬は春終りの5月から夏真っ盛りの8月(品種にもよります)。まさに今が旬なフルーツのさくらんぼですが、あまり知られていない隠れ美容効果が盛りだくさん。その栄養の豊富さから「赤い宝石」と呼ばれることも。

そんなさくらんぼの知られざる効果効能を厳選してご紹介していきたいと思います。さくらんぼは「きょ風湿類」と呼ばれる果物で、体の中の余分な“湿”を取り去る効果があるとされています。

そしてその“湿”に関わる効果から、お肌の乾燥を防ぐ美容効果を持ちあわせているのです。これは、さくらんぼの良質なブドウ糖から合成される「ソルビトール」の量が豊富なため。かなり優秀なお肌潤い効果と言えます。

さらには顔色を良くする効果など、意外と知らない優秀な効果効能がさくらんぼには隠されているのです。

 

さくらんぼの栄養成分とカロリー

甘味が強い果物ということもあり、 糖質
が主成分といって良いです。ビタミン類ではA、B1、B2、Cを豊富に含み、ビタミンAを作るカロテン注目したい栄養がいっぱいです!

ミネラル類では、カリウム、カルシウム、
リンなどが含まれますが、特に目立つのが
果物の中でトップクラスの鉄分です。また、アントシアニンやフラボノイドといった ポリフェノールも含まれています。

さくらんぼはバラ科サクラ属サクラ亜属の実桜の果実になりますが、その品種は世界で1000種を超えるといわれています。日本の佐藤錦や高砂をはじめとする甘味

が強いタイプは、酸味が強い

アメリカンチェリーなど、赤黒くて、紫
がかったような品種は、アントシアニン
の量にも優れているようです。大き目の果実1粒で5kcal程しかありません。

地域によっては生で食べることも少ない程
貴重な存在ですし、あまり大量に食べること
も少ないので、太る心配はないでしょう。アメリカンチェリーは100gあたり約 66kcalと、少しカロリーも上がりますが、ミネラル、アントシアニンの含有量を考えると納得です。

今回ご紹介しているさくらんぼの最後の効果は「冷え取り&むくみ解消効果」!!

夏の暑い時期は、エアコンをガンガンかけてしまうせいで体が冷え、むくみも発生しやすくなってしまうというケースが女性の間では非常に多いです。

そんな中、さくらんぼには身体を温める効果があり(寒い地域で育つ果物なので冷えに強い)、身体の冷えを取り除くことに大貢献してくれるのです

さらには、さくらんぼの利尿効果によって体内の余分なものを外に排出してくれるため、美容の大敵である「むくみ」も解消してくれるというかなりの優等生っぷり。

これから毎年夏はデザートにさくらんぼを食べてその優秀な美容効果をもらっちゃいましょう♪

 

いかがでしたか?意外と知られていない効果をたくさん持っているさくらんぼ。ぜひ毎日適度に食べて健康に夏を迎えましょう!!!

 

オレンジ堂 岡田

 

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