熱中症|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > Let‘s整骨院 > 食事で熱中症予防!

食事で熱中症予防!

Let‘s整骨院
2017.06.20

こんにちは!

六月も下旬に入り夏に向けて陽射しが強く暑い日が続いています((+_+))

「晴れ」の画像検索結果

そんな日に気を付けなければならないのが熱中症!

熱中症は、高温や多湿の場所で、作業をしていたりスポーツなどで動いていたりすることで、体温があがりすぎてしまい、体温調整機能が正常に機能しなくなり、身体の外へ熱を出せなくなることで発症すると考えられています。
体温があがりすぎないためには、汗をかくことが大切です。汗が肌から蒸発するときに身体から熱を奪っていくからです。しかしながら、汗が大量に出ると、身体から水分や塩分、カリウムなどのミネラル類などが失われてしまうといわれています。
そして、これらの栄養素が不足すると、汗が出なくなり、身体の熱を放出できなくなり熱中症を発症しやすい状態になりかねないといわれています。ですから、汗が出なくなることを防ぐために事前に摂取しておくことが、熱中症の対策のひとつと考えられています。

栄養素をとり、熱中症予防のためにとりたい食べ物を紹介します!(^^)!

ジャガイモ

カリウムの含有量がとても多い野菜のひとつといわれているのが、ジャガイモです。そして、ジャガイモは、ビタミンB1の含有量も豊富といわれています。

種実類

ぎんなんやアーモンド、栗などの種実類にもカリウムが含まれていますので、間食としてお菓子の代わりに、アーモンドや栗などを摂取することをおすすめします。

梅干し

梅干しは、塩分やミネラルの補給に最適な食べ物といわれています。さらに、クエン酸も豊富に含んでいるとされています。

豚肉

豚肉に含まれているビタミンB1は、牛肉のおおよそ10倍といわれています。さらに、タンパク質も豊富に摂取することができるので、疲労回復の効果や夏バテ防止の効果が期待できます。

スイカ

疲れがたまる原因のひとつとされているのが、紫外線などの影響で発生しやすくなっている活性酸素です。身体が活性酸素の影響を受けにくくする作用を持っているのが、抗酸化成分といわれています。スイカには、抗酸化成分が豊富に含まれているとされています。さらに、エネルギーに変換されやすい糖分を、スイカは豊富に含んでいるといわれていますし、水分も豊富に含んでいるとされていますので、エネルギーや水分の補給に適した食べ物と考えられています。

きゅうりやゴーヤなどの夏野菜

旬の季節が夏であるきゅうりやゴーヤなどの野菜は、水分が豊富に含まれており、疲労回復の効果が期待できるビタミンB群や免疫力を向上させる効果が期待できるビタミンCなどの栄養素を豊富に含んでいるといわれていますので、熱中症対策の食べ物としておすすめのひとつです。

「夏野菜 無料」の画像検索結果

↑これらの食材を使い熱中症対策をして、暑い日も元気に乗り越えましょう(*^^)v

Let’s     佐藤

 

ページトップへ戻る