肘の痛み|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > オレンジ堂整骨院・鍼灸院 > 肘の痛み

肘の痛み

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2017.06.21

最近肘の痛みに悩まされています。

・ひじの外側に力が入ると痛むのが「テニスひじ」

・内側のほうに痛みを感じるのが「ゴルフひじ」

テニスひじは、テニスのバックボレーが原因で起こることが多いためこう呼ばれています。

多くの場合、手首を上に持ち上げるときに使う手根伸筋(しゅこんしんきん)という筋肉が、ひじの外側に付着している部分で

変性を起こすことで痛みが起こります。

 

一方、ゴルフひじは手首を内側に曲げるときに使う手根屈筋(しゅこんくっきん)がひじの内側に付着する部分に

痛みが起こるものです。

テニスひじやゴルフひじは、手首を支えたり指を屈伸させたりする筋肉に障害が起こるものです。

ポーツに限らず重い物を持ち上げたりタオルをきつく絞るなど生活の中でも、ひじに無理な力がかかると起こることがあります。

特に加齢によって、ひじの柔軟性が低下すると、ちょっとした無理な動きをしただけで起こることもあるので中高年の人は

十分に気をつけたいものです。

 

私はこのテニスしてない「テニスひじ」になります。

フライパンの振りすぎでやってしまいました(*_*;

 

テニスひじやゴルフひじを予防、改善するためにはストレッチを毎日行って、ひじから手までの柔軟性を高めるのが効果的です。

また、準備運動もせずにすぐプレーするのは、ひじを傷めるもとなのでスポーツの前後にも、このストレッチを行うようにしましょう。

 

手首をぐるぐると回す

仕事中などに肘が痛いと思ったら、まずは手首をぐるぐると回してみましょう。その際に、肘をまっすぐにのばしましょう。手首を回すことによって、肘の筋も前後に伸びます。「肘が痛い」と感じない方向へと手首を曲げてみると、固まった筋が伸びて痛みの緩和につながるでしょう。

 

腕を伸ばして手のひらを手前に

肘の使い過ぎで肘が痛いと感じたとき、腕をしっかりと前に伸ばして、手を体の方へと倒すストレッチをしてみてください。手を倒すときに、反対の手でしっかりと手を倒すことで、より一層ストレッチ効果を得られます。手首を倒すことで、肘の外側の筋がしっかりと伸びます。

肘が痛いと感じるとき、肘の筋をしっかりと伸ばすために有効なストレッチです。テニス肘や野球肘になった人が、リハビリに行うこともあります。よく肘が痛むという人は、一度お試しください。

私もしばらく頑張ってやってみます。

オレンジ堂 横山

 

ページトップへ戻る