夏野菜の効果について|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏野菜の効果について

亀有南口分院
2017.06.24

ちなみに春に種をまいて夏から初秋にかけて収穫する野菜を夏野菜といいます。夏に獲れるので夏バテに効くものが多いですね。                          最近ではいつでも食べることができたりしますが、旬だとさらに栄養が高まるのでおすすめです。

夏野菜の中で代表的なものと言えば・・・

きゅうり

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主成分の90%以上が水分だが、ビタミンA・B群・Cや、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでいます。
もきゅうりには、身体にこもった熱を取り除く作用や、アルコール代謝を促す働きがあり、夏バテ予防・二日酔いに摂りたい食材の一つでもある。

 

トマト

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トマトの季節は、より多く日光を浴びることが必要です。このため本来収穫はトマトの旬である真夏に限られます。
赤い色に含まれるリコピンという色素には、抗酸化作用があり、老化防止やガン予防に。
体内でビタミンAに変化するβ-カロテンやビタミンCに加え、ビタミンB群やビタミンEが含まれています。
またミネラルとしてカリウムやマグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、セレンを含んでいます。

トウモロコシ

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トウモロコシの主な成分は炭水化物だが、胚芽の部分には脂質、ビタミンB群・ビタミンE、そして食物繊維とミネラルをバランス良く含む栄養豊かな野菜である。
トウモロコシの一粒一粒には、子どもの成長を促し、また若さを取り戻すに値する栄養素が詰まっている。 生活習慣病予防のためにも、ぜひ食べておきたい野菜です。

ナス

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ナスに含まれている成分は、約94%が水分だが、ビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいる。ナスは、これらの栄養成分により生体調節機能が優れていると言われ、特に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を改善し大腸がんを予防したり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果がある。

ゴーヤー

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ゴーヤーには、インシュリン類似物質が豊富に含まれ、血糖値の調節に役立つことが最近の研究でわかってきており、植物インシュリンという呼ばれ方をしています。また、チャランチンは、すい臓のランゲルハンスβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促し、苦味成分のモモルデシンは、血糖値や血圧を下げる作用、食欲を増進する働きや整腸作用があることもわかってきたそうです。

 

ゴーヤーをお家で育ててる方も多いのじゃないでしょうか?

ゴーヤーの上手な作り方を紹介します。

種まき・育苗

ゴーヤの種は、種皮が固くて発芽しにくいため、ペンチや爪切りなどで皮の一部を傷つけ、吸水しやすくします。

そして種を布に包み、一晩水に浸けて休眠打破しておきます。(種の中には大事な胚があるため、種皮以外は傷つけないように注意)

ポットに3粒ずつ、種を指の第一関節の深さまで押し込んで種をまき、軽く土をかけて、たっぷりと水をやります。

発芽したら、本葉2枚の頃に間引いて1本立ちにし、本葉5~6枚までポットで育てます。

 

植え付け

本葉が5~6枚出たら畑に定植します。株間90cmほど。つるの先が風で傷まないよう、仮支柱を立てて誘引しておきます。

定植の前にポットごと水につけて吸水させておくか、定植後たっぷりと水をやります。

晴天の暖かい日の午前中に植え付けると、活着がよくなります。

 

支柱立て・誘引「ゴーヤー」の画像検索結果

定植から2週間くらいで、支柱を立ててネット(キュウリネット)を掛けます。

はじめのうちはツルが細く株元に絡み込んでしまうため、ヒモで誘引してやります。

その後は巻きヒゲを伸ばしてどんどん生育するので、放任で構いません。(葉があまり重ならないように適時誘引してやりましょう)

ちなみに、気温が高くなるとともに、どんどん成長し、ゆうに3m以上の高さになります。

収穫      「ゴーヤー」の画像検索結果

開花から15〜20日くらい、イボイボが盛り上がり、ツヤがある成熟直前のもを収穫します。

ツルを傷めないように、ハサミで切り取って収穫しましょう。

 

今年は、猛暑になるそうです。

旬な野菜を食べて夏を乗り切りましょう!!

「甲子園」の画像検索結果

南口院 名嘉真

 

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