腸内フローラ< part5>|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 西川整骨院・鍼灸院 > 腸内フローラ< part5>

腸内フローラ< part5>

西川整骨院・鍼灸院
2017.07.07

こんにちは!

西川整骨院の中野です(^^♪

 

前回の続きで今回は『理想的な腸内フローラを作るには、様々な食品を摂ることも重要です』

善玉菌を増やして、腸内フローラのバランスを良くするためには、乳酸菌が含まれる発酵食品や食物繊維豊富な食べ物を摂ることが大切だといわれますが、それ以外にも大切なチェックポイントがあります。

 

それは1日に摂取する食品の多さ

 

確かな善玉菌の割合を増やして、腸内フローラを良好なバランスに整えることが大事だと言われています。

 

腸内フローラに住む様々な種類の腸内細菌はテリトリー争いで競合もしますが、お互いに助け合い連携して、健康に良い働きをしているため腸内フローラ全体の細菌に栄養を与え、活性化させることも非常に重要なポイントになります。

 

つまり、発酵食品や食物繊維ばかりを摂るのではなく、肉や魚、野菜、炭水化物など、いろいろな品目の食品を摂り、いろいろな細菌を元気にすることで免疫力も高まるということです。

 

以前放送されました、たけしの健康情報番組・みんなの家庭の医学「健康長寿のカギは腸内フローラにあったSP」でも、百寿者の腸内フローラに注目し、その生活習慣を紹介していました。

 

番組で腸内フローラのバランスが特に良かった107歳長寿の元気なおばあちゃんの食生活を調査したところ、食卓に並ぶBIGサイズのステーキをはじめ、卵焼き、赤飯、ご飯、刺身、かぼちゃ、黒豆などバラエティー豊富な食事を摂っていました。

 

一般的に推奨される1日の摂取品目は30品目といわれていますが、おばあちゃんの食べた品目は朝13品目・昼14品目・夜9品目の合計36品目という多さ。さすがに驚きました(;’∀’))

腸内細菌のスペシャリストとして有名な慶応義塾大学医学部・腎臓内分泌代謝内科教授・伊藤裕先生が出演して解説してましたが、やはりおばあちゃんの食べている摂取食品の多さが理想的な腸内フローラを形成するポイントのなっていると指摘していました。

 

先生曰く、

*「腸内細菌はいろんな種類のものが沢山いて、それぞれを助け合っていることが大切」

*「いろんな食べ物を摂っていると、いろんな細菌が元気でいられる」

とのことです。

 

便秘で悩んでいるとお腹にいい食べ物ばかりに注目して、品数のチェックは怠りがち。

とても参考になる話でした。

 

今回はここまでにして、次回は【運動が腸を動かし、排便力をアップする!】です。

運動不足は大腸がんの最大の危険因子だとWHO(世界保健機構)などの世界的機関も発表しています。

この辺のお話を次回に!!

SEE YOU NEXT フローラ♬(*‘∀‘)

~フォースと共にあらんことWO !!~

ページトップへ戻る