赤ちゃんのしゃっくりの止め方|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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赤ちゃんのしゃっくりの止め方

亀有北口本院
2017.07.09

こんにちは。

一か月前に初姪っ子が誕生し正真正銘のおじさんになった中尾です。

妹と姪っ子が我が家にきて早一か月。

 

やれげっぷが出ない。

やれしゃっくりが止まらない。

やれさっきおっぱいを飲んだばかりなのにすぐぐずる。

その他もろもろ・・・。

 

妹は母の協力を得て日夜子育てに奮闘中です。

そして自分もまた以前より育児への興味から色々本を読んでいたこともあって、

これはいい機会だと妹と母と一緒に四苦八苦しています(笑)

 

育児の本といっても、もとは整体の勉強から派生してのことでして、

野口整体の創始者である野口晴哉(はるちか)先生が書かれた本の中に育児に関しての本があったのがきっかけでした。

 

その本の中に、上記のような際に整体の観点から赤ちゃんに行うと良いとされている操作が何点か記載されていました。

今回は、我が家で試してみたら思いのほかすぐに効果が出たしゃっくりの止め方についてお伝えしたいと思います。

 

・しゃっくり の止め方

①赤ちゃんの頸椎3・4番の両側を軽く挟んでジーと押さえる。

もしくは、

②眉根(眉間)をちょっと後ろへ押して、赤ちゃんがフッと戻ろうとしたところをフッと指を離す、もしくは戻ろうとする瞬間に離す。

 

 

たったこれだけなのですが、中々の確率で止まってくれます。

②に関しては、恥ずかしながら勉強不足で理屈がわかりませんm(_ _)m

ただ止まります(笑)

 

①に関しては、生理学と解剖学を参考に説明しますと、

しゃっくりとは横隔膜のケイレンによって起きます。

そして、横隔膜の運動をつかさどる神経は頸椎の3・4・5番から出てきます。

野口整体においても横隔膜の操作点は頸椎の3・4・5としており特に頸椎の3・4番の変動によって起こるとされています。

なのでそこを押さえると改善する。

なんで押えただけで頸椎の3・4番の変動が治るんだ、という疑問を抱く方もいらっしゃるでしょうか。

すみません、勉強不足でわかりません。

ただ、止まります(笑)

とばかり言っているとお叱りを受けそうなので憶測ながら私見を述べれば、

赤ちゃんは大人と違ってほんの僅かな刺激で十分反応が出るから、ではないかと思います。

 

また上記の二つ以外に、

 

③赤ちゃんが冷えた時、環境が急に変わった時の体温の適応行程としてしゃっくりがでるので、その変化した環境を治す。

 

というのもあります。

 

赤ちゃんは本当に観察していないと分からないことだらけですね。

世の育児に奮闘中の女性には頭が上がらないなぁ、と思います。

この内容が少しでもお役に立てれば幸いです。

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