スマホ老眼|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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スマホ老眼

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2017.08.02

最近、目の疲れに加え視力が悪くなったなーと感じます。

これは老眼だな。と そっと目をつむる私です。

でもテレビでスマホ老眼という言葉を聞くようになり今回はちょっと調べてみました。

高齢者に最も多い「老眼」

年齢を重ねると共に、身体の機能が衰えてきます。

中でも、生活に支障をきたしてしまうのが「視力」です。

視力が衰えてしまうと、周囲や物がよく見えなくなりますので、ケガをしてしまいます。

一般的に、年齢が衰えてきてから視力が悪くなる症状を「老眼」というのです。

老眼を発症してしまうと、症状は中々回復できません。

そんな老眼は、これまでは高齢者に多い病気と考えられていたのですが、近年ではパソコンの普及率が年々右肩上がりになっています。

よって、若い年代にもかかわらず、老眼を発症してしまう人が増えているようです。

 

若者の間でも急上昇!「スマホ老眼」について

 

最近では、1人に1台は必ず持っているといわれているスマホ。そのスマホを長時間使用し続けていると、「スマホ老眼」にかかってしまうリスクが非常に高まります。

スマホ老眼を発症してしまう原因は、スマホ以外にもタブレットやパソコンも挙げられるのです。

定期的に目を休ませるという習慣を心がけていれば、進行を抑えられます。

 

どうして「スマホ老眼」を発症するの?

 

眼球の表面(瞳の部分)には、物がよく見えるように水晶体があります。

その水晶体には目を通して情報を取得できるように、網状の形をした「毛様体筋」という筋肉を使ってピントを合わせるのです。

この毛様体筋を長時間使用し続けると、筋肉がこわばってしまい、水晶体のピントが合わせられなくなってしまいます。

この状態を長く行い続けていくうちに、毛様体筋が衰えて、早い人では30代から老眼鏡が欠かせない状態になってしまうのです。

症状を抑える方法として、スマホやパソコン、タブレットなどといった機械の使用時間を決めて、適度に休めるようにしましょう。

スマホ以外でも目が悪くなるのは老化とわかってはおりますが生活していく上で結構不便を感じています。

これ以上悪くならないように気を付けたいと思います。

いずれはレーシックしたいなぁ。

 

オレンジ堂 横山

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