冷たいもののメリット|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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冷たいもののメリット

亀有北口本院
2017.08.13

こんにちは。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
これだけ猛暑日が続くとどうしても飲み食いするものが、冷たいものに偏りがちです。
よく冷たいものばかり摂りすぎるのは体に悪いなんてことをいいますが、実際のところはどうなんでしょう。
というわけで今回はそんな冷たい食べ物と温かい食べ物のメリットとデメリットについて述べていきたいと思います。

冷たい食べ物のメリットとデメリット
まずはメリットとして温かい食べ物と冷たい食べ物では、冷たい食べ物のほうが胃腸を通過するスピードが速い為に吸収が速いと言えます。
理由としては胃腸に対して、刺激が強いので急激に通過するので吸収も早くなってきます。
また大切な物事を決める際は冷たい飲み物を飲むようにした方が良いと言われています。
冷静な判断が出来るようになります。
他にも言わずもがなですが、熱中症及びその対策には冷たいものが有効とされています。
真夏で外におでかけをして、たくさん汗をかくような日は冷たい飲み物がオススメですが、冷たい飲み物でお腹を下してしまうような方は無理して冷たい飲み物を飲む必要はありません。

次にデメリットです。
前述の通り、5~8度前後(自動販売機で冷えた状態)の温度が吸収がよいです。
しかしながら、冷たい水分は胃に負担をかけ体調を崩す原因にもなります。
そのため、あまり冷たすぎず15度以下で補給するのがお勧めです。

冷たいものと温かいものどちらが良いのか
果たしてどちらが正しいのでしょうか。
答えはケースバイケース使い分けるという事になりそうです。
あまり情報に流され過ぎず、その時々体が求めているものを飲むというのがいいのではないでしょうか。
以下、ケースバイケース、その時にはどちらがいいのかを拾ってみました。

まずは寝起き時においては冷蔵庫から出したばかりの冷え切った水や、氷を沢山入れてコップの周りに水滴がついているような水をいきなり飲むのではなく、室温で少し置いて冷たさが少し緩んだ水を飲むようにしましょう。
ようは蛇口をひねったら出てくる水の温度でOKです。
寝起きに冷たい水を飲むと、胃腸が動いて便が出やすくなると言われています。
お通じの悪い方は試してみるといいかもしれません。

関連して食事中にジュースを飲んだり、食後にお茶を飲む習慣も誤っているといわれています。
理由は冷たいものは消化機能が弱めるので前述のとおり、常温の水を飲むのが有効とされています。
しかしながらこれは胃腸が丈夫だという事が前提です。

次に寝る前はホットミルクを飲むとよく眠れます。
牛乳はメラトニンという睡眠ホルモンの生成を高め、更に温かいものを飲むことでリラックス効果を高めるという相乗効果が望めます。

このように我々の生活において温かいものと冷たいものをケースバイケースで使い分けていくとこが、健康なライフスタイルを過ごすコツなのかもしれません。
皆さんも是非この夏、この使い分けを心がけてみてください。

亀有北口本院 後藤

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