夏の大敵、むくみ!!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏の大敵、むくみ!!

健康の話
2017.08.18

こんにちは、梅原です。

お盆休みはいかがでしたか。帰省したり、旅行したりと有意義な時間を過ごしたのではないでしょうか。

ちなみに私は休みなく(定休は頂いてます)働きました!

貴重な休みは大学の友達とBBQしたり、遊んだりして楽しみました(^▽^)

 

さて本題に入ります(・∀・)/

前回で、夏にも冷えるとお話ししましたがその冷えによってむくみも起きやすいです。

そもそも、むくみ(浮腫)とは、細胞組織に含まれる水分と血液の圧力バランスが崩れることで、細胞組織に水分が溜まり腫れてしまうことです。

そのむくみについて詳しくご説明します。

原因

長時間立っていたり、運動不足、睡眠不足、水分の摂りすぎ、病気や薬の副作用など原因は様々です。

夏にむくみが起きる原因は、身体の冷えによるものです。前回ご説明した通り、冷房の効いた部屋にいたり、冷たい飲み物や食べ物を摂ったりすることで内臓から冷えてしまい、温かい血液が体の隅々まで届かず、それによって水分の代謝も滞ってしまいます。また、暑さによって動くのが億劫になり運動不足になりがちです。これも血液の循環が悪くなりむくみやすくなります。

チェック

もしかしてむくんでるかも!?って思ったら以下の方法でチェックしてみてください。

①気になる箇所を指で5秒間押してみる。

②指を離して5秒観察。押した場所の肌色や凹みの戻りが遅い方はむくんでいる可能性が高い。

対処法

1日立ったり座ったり歩いたり…なにもしなくても疲れがどうしても溜まります。

1日の終わりに短時間でもストレッチをすると翌日には軽くなります。

以下に紹介するのは簡単な運動です。

①仰向けで寝る。

②両足を付け根から持ち上げ、床から垂直に天井にむけてピンと伸ばす。

③伸ばした足を左右交互に水泳のバタ足をするように付け根から揺らす。小刻みな揺れでOK。

④30秒揺らしたらゆっくりと床に足をおろす。

これをやることによって、重力でさがっていた血液がうえにあがってきます。ベッドでできるので寝る前にやってみてください。

対策・予防

1、ぬるめのお湯で炭酸入浴

炭酸入りの入浴剤でぬるめのお湯でゆっくり浸かるのがおすすめです。炭酸によって入浴効果が高まり、ぬるめのお湯でも血のめぐりががよくなり、むくみが緩和されます。

2、夏野菜を摂る

過剰な水分を排出させるためには利尿作用のあるカリウムを多く含む食材を食べるのがおすすめです。きゅうりやトマトなどの夏野菜に多く含まれています。

 

まだまだ暑い日が続きます。むくみで悩まないストレスフリーな夏をお過ごしください!

 

 

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