西野カナダイエット法 その3|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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西野カナダイエット法 その3

金町院
2017.08.21

西野カナさんダイエット法 その続きです。

間食をしない8つのコツ

  • お菓子などの買い置きをしない
  • 食事は1日3回とる
  • 昼食のウエイトを増やす
  • 毎食後、歯を磨く
  • ガムを噛む
  • 水分をたくさんとる
  • 食物繊維を多く摂る
  • 夜は早めに寝る でした。

どうしても間食したくなる場合の対処法

 

間食に「お味噌汁」

お腹が空いて何か小腹に入れたい時は、お菓子ではなくぜひお味噌汁を1杯飲んで下さい。

手作りのお味噌汁が望ましいことは当然ですが、インスタントでもこの際構いません。

熱いお湯で溶かし、少しずつ飲んでいきましょう。

飲み終わる頃には空腹が解消されていることが多いので、お勧めです。

タンパク質豊富なものを食べる。

 

空腹感を抑える、また腹もちのよい「たんぱく質」を多く含む食品を、おやつ代わりに摂るのも良いでしょう。

例えばお手軽なのが「ゆで卵」。

また、ダイエッターの間で有名な「サラダチキン」のように、鶏肉やささみも有効です。

「サラダチキン」はたんぱく質・カロリー・脂質・糖質すべて低いので嬉しい食べ物ではありますが、塩分が多めな部分が少々気がかりです。

自分で鶏肉を購入し、たれなどに漬けておくとリーズナブルに美味しいおやつが出来上がります。

 

半日断食!18時以降は食べない!

 

この方法は、倖田來未さんが行ったダイエット方法としても有名ですよね。

脂肪を溜めこみやすくなる夜の時間帯に食事を避け、18時前に夕食を済ませるのが主な目的ですが、夕食の時間が早くなると、それだけ翌日の朝食までの時間も長くなることからプチ断食の効果も得られ、胃腸を休める時間が長くなり消化機能がアップして代謝も促進されます。

 

ナッツとドライフルーツを食べる

甘いものが食べたい時も多いかと思います。

そんな時は、ナッツとドライフルーツを数粒、取り分けて食べましょう。

袋からそのまま摘んではいけません。

必ず各食材を5粒程度、他のお皿などに取り分けて頂きましょう。

ビタミン、ミネラル、食物繊維の補給にもなり、また噛むことで満腹中枢の刺激にもなります。

ナッツには、糖質の代謝を促すビタミンB1、脂質の代謝を促すビタミンB2、たんぱく質の代謝を促すビタミンB6が含まれており、体内で素早く代謝されて脂肪として蓄積するのを防いでくれます。

その他にナッツには、優れた抗酸化作用を持つビタミンEが豊富に含まれています。

抗酸化作用とは、体内で発生した活性酸素を除去する働きを持つものを言います。

この抗酸化作用によって、新陳代謝が促進されアンチエイジング効果が期待できると言われています。

 

ナッツがややカロリーが高いのは、脂質が多いというのが理由になります。

しかし、脂質と聞くと太りやすいと思ってしまいがちですが、ナッツに含まれる脂質はオレイン酸やリノール酸といった不飽和脂肪酸と呼ばれるもの。

同じくオレイン酸を多く含むオリーブオイルも、オイルでありながらダイエットによいと言われていますが、これはオレイン酸に脂肪燃焼を高める作用や脂肪の蓄積を防ぐ効果があるから。

つまり、ナッツに含まれる脂質はダイエットの妨げになるどころか、ダイエットに役立つものと言えるのです。

 

次週に続きます♥
 

 

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