秋ばて その2|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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秋ばて その2

健康の話
2017.09.11
今回は食事から対策する方法を紹介します。

秋バテ対策:食事編

秋バテにおすすめの対策「食事編」を紹介します。

秋バテ対策1)まずは予防から!夏の食事をチェック

夏は食欲不振や、イベントによる食べ過ぎ・飲み過ぎなど、食生活が乱れやすい傾向にあります。こうした食生活が胃腸に負担をかけ、夏バテからそのまま秋バテを招く原因となっていきます。
今からでも遅くありません。以下の点を心がけましょう。

●1日3食、できるだけ同じ時間帯に食事を摂る
●ゆっくり噛んで食べる
●汗で排出されやすいミネラルを積極的に摂取する

秋バテ対策2)秋バテ解消におすすめの食べ物

秋バテのとき意識的に摂取したいのは、体を温める食べ物とビタミン・ミネラルが豊富な食べ物。どちらも免疫力向上の効果が期待できます。

●体を温める食べ物・・・しょうが(根しょうが)、にら、ねぎ、唐辛子

●ビタミン・ミネラルが豊富な秋の食べ物・・・かぼちゃ、さつまいも、さんま、鮭、梨など

 

秋バテ対策3)冷たい飲み物さようなら!ホットドリンクを飲もう

温かい飲み物による体温上昇は、自律神経を整えるほか、胃腸の消化機能や血流を改善する効果があります。

そこで、朝はコップ1杯の白湯を飲みましょう。
また、食事の献立に根菜をコトコト煮込んだスープを加えることもおすすめです。

ただし、ホットコーヒーなどカフェイン入りの飲み物は、胃酸の分泌を促すので避けるほうが良いでしょう。
どうしても飲みたいときは、食事中や食後に飲むようにします。

秋バテ対策4)「いたわり茶」で胃腸をケア

ふだん飲んでいるお茶にひと工夫くわえるだけで、夏バテ改善と秋バテ対策の「いたわり茶」になります。
そこで、胃腸の機能を助けるとともにストレスも緩和する組み合わせを紹介します。
漢方や薬膳において、自身の体質・体調・好み、そしてその日の天候で変える”ひと工夫”が重要であるように、いたわり茶も調整してみましょう。
なお、ブレンドのさじ加減はお好みで。

■緑茶+レモングラス
緑茶の旨味成分テアニンは心と体をリラックス状態に導き、ストレスを緩和させます。
レモングラスは東南アジアの料理に欠かせないハーブだけあって、夏バテで弱った胃腸の働きをサポートしてくれます。

■麦茶+ルイボスティー
ビタミンやミネラルがたっぷりの麦茶は夏に欠かせない飲み物です。
抗酸化作用が強いルイボスティーを加えることで、イライラでたまった活性酸素を除去。強い日差しでダメージを受けた肌も、体の内側からケアします。

■紅茶+クコの実+ナツメ
血流を改善し楊貴妃も愛したというクコの実と、​胃腸の働きを整え体を温めるナツメは、手軽に入手できる薬膳食材。紅茶との相性もぴったりです。

<入れ方>
湯呑やティーカップにクコの実とナツメを入れておきます。
そこに熱々の紅茶を注ぎ、約10分蒸らします。(小皿などで蓋をしてください)
ほどよく軟らかくなったクコの実とナツメは食べられ、紅茶にもほのかに甘みがうつって子どもから大人まで飲みやすい味です。

 

色んな対策方法がありますね、次回はまた違った対策を紹介します。

 

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