館山の釣り|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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館山の釣り

館山院
2017.09.13

こんにちは。てて館山の齊藤です!

 

プロフィールの趣味欄にあるように海釣りが好きな私ですが、先日の日曜に「青物が釣れてる!」という情報を入手しまして、某港に釣りに出掛けました。

※青物=サバ・ブリの幼魚(ワカシ)など青っぽい魚全般のこと

 

 

朝の7時ちょっと前に釣り場に到着したのですが、既に岸壁は大賑わいで入れるスペースも見付からず結構苦労しました。ちょうど釣り道具を片付けている方が居たので、場所を譲ってもらうことに。ちなみにその方はクーラー満タンのソウダガツオを釣っていました。朝の5時~6時ぐらいに入れ食い状態だったそうです。

 

私も準備を済ませ、投げサビキの仕掛けを「えいやっ!」と。

さすがに写真でだとウキは分かりにくいですね。。。

 

入れ食いだった早朝に比べると寂しいものの、周りを見るとチョコチョコ釣れてる様子で、お隣さんは3匹ぐらいゲットしてたので、いずれ来るだろうとマッタリしつつ。一度「グン!」とウキが沈み、キターーー!と思ったものの痛恨のばらし。ちょっと焦って早アワセだったようです。。。

その後、橋本先生にも連絡をしてみたらコーヒーの差し入れとともに激励に来てくれました。(写真とっておけばよかった)

 

朝9時ぐらい?(だったような)ウキが「ヒョコ」っと不自然な動きをしたので、後ろで見ていた橋本先生に「いまカスリましたよ」と話して少し待ったら見事にヒット。今度は慎重にやり取りをして、無事にソウダガツオをゲット。即座にサバ折りで活け締めしてバケツに突っ込んで血抜き。おなかをさいて内臓とエラを取り出し、クーラーで冷やしました。(釣り上げた瞬間の写真も撮ってもらえばよかったです。。。)

 

その後もしばらくこんな風景を楽しみながら。本当にいい天気でしたね。(釣りの事には触れないという事で色々察してください)

 

 

夕方にはコマセも無くなったので片付けて帰宅し、ソウダガツオの角煮を作って美味しく頂いたのでした!(*´-`)

 

 

ソウダガツオなのですが血合いが多く生食に向かないうえに、血液中のヒスチジンが多いので死後時間を経過するとヒスタミンに変わり、ヒスタミン中毒(加熱してもヒスタミンは分解されない)を起こす可能性が高いです。そのため、釣ったあとの血抜き&即座に冷やして新鮮なうちに食べるというのはとても大切です。

 

宗田節の原料として有名なように、うまみ成分のイノシン酸を豊富に含んでいる魚なので、適切に処理をして美味しく食べたいですね!(*´-`)

 

欲を言えばもう少し釣り上げたかったのですが、今回は調査不足で出遅れということで仕方ないですね。次回はもう2時間早起きして入れ食いタイムを狙って釣りに行きたいと思うのでした。

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