低体温|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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低体温

金町院
2017.09.25

低体温になると・・・

血行も悪くなり、免疫力も低下し、疲労やアレルギー、生活習慣病などの

多くの病気にかかりやすい状態になります。

また不妊なども低体温や冷えと関係があるといわれています。

健康な人の基礎体温は約36.5℃で、細胞の新陳代謝が活発で、健康で、免疫力も高く

ほとんど病気をしない状態を保つことができます。

低体温の人の体温は35℃台以下ぐらいで、この場合、新陳代謝が活発ではありません。

体温が下がり、低体温になると、基礎代謝が低下するため、脂肪を燃焼しにくくなり、太りやすくなります。

低体温の原因となる生活習慣とは?

低体温になってしまう生活習慣とはどんなものでしょうか?

低体温がさまざまな原因をもたらすのは、周知の事実。

今日は、低体温を招く6つの悪しき習慣を紹介します。

1.運動不足(筋肉不足)

筋肉は熱の製造工場。筋肉が少ない人、運動不足の人は低体温の傾向があります。

全身の筋肉の70%は下半身にあるので、よく歩くこと、足を使う運動をすることはとても効果的。

心臓に血液が戻る効果もあいまって、全身の血行もよくなり体もあたたまりやすくなります。

2.冷暖房完備&冷やす食べもの・飲み物

体温調節は自律神経の仕事。しかしエアコンが心地よい室温にしてくれるおかげで、体温調節機能はさぼってしまう。

使わない機能は衰える。体温調節以外の自律神経のはたらきも衰え、

健康を維持する機能がどんどん低下していくところへ、さらに体を冷やす食べ物・飲み物が拍車をかけてしまいます。

3.ストレスが体を冷やす

ストレスは、交感神経を優位にするので、血管がちぢんで血行が悪くなり、体が冷えてきます。

ストレスがなさすぎて、ボーッとしてしまうのもNG。

脳は筋肉と並んで熱の製造工場なので、脳を使うことは体を温めるのに効果的。ストレスもほどほどがいいですね。

4.入浴法を間違えている

シャワーだけでは、交感神経が優位になって体が冷えてしまうのはご存知でしょう。

熱すぎるお風呂も交感神経を優位にしてしまいます。

41度くらいで、少しぬるいかなと感じるお風呂は副交感神経に。

42度以上の、熱いと感じるお風呂は交感神経に。

感じ方にも個人差があるので、心地よいという温度でゆっくり入ることがオススメです。

5.食べ方、食べ物で体が冷える

食べ過ぎは体を冷やします。胃に血液が集中するので、他の場所の血液が少なくなって体全体では冷えを感じてしまいます。

小食や断食が体にいいのは、胃に血液が集中することなく、体全体に血液が流れて、体があたたかくいられるから。

食べ物・飲み物でも、体を冷やすものと温めるものが。

南国産のもの、夏が旬のもの、色が白い(薄い)もの、柔らかいもの、などは体を冷やしてしまうので、注意が必要です。

6.薬の飲みすぎ

ほとんどの薬は体を冷やします。

特に痛み止めは“解熱”鎮痛剤と、文字通り熱を下げるもの。

副作用として下痢や嘔吐があるのも、体内の水分を出して、少しでも熱の低下を避けようという防衛反応。

漢方は体を冷やす作用は少ないでしょう。

70%を超える漢方には「生姜」が含まれていることからも、漢方なら体のメカニズムに即した作用で、体を修復するでしょう。

 

低体温は冬だけではありません。これからの春や夏の時期こそ、生活習慣に気をつけて、体を温める生活を送ってくださいね。

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