温活!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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温活!

健康の話
2017.10.20

こんにちは。

今月から南千住院に異動した尾崎です。

 

今週は急に寒くなりましたね。

そこで冷え対策に温活をはじめましょう!

温活のメリットや実施の方法などを紹介していきます。

 

温活とは

一般的に心身の不調を改善したり、美容効果を期待して、

日頃から体を温め、血行を良くするために取り組むことを示します。

 

冷えに悩んでいる人が増えている!?

温活という言葉が使われ始めたのはここ最近で、その理由ははっきりわかっていません。

しかし、背景には現代人の冷えやそれによる心身の不調との関連がちまたでも広く認識されることになったことが影響していると考えられています。実際、現代人の体温は50年前に比べて0.7℃も低下していると指摘されています。

では、なぜ現代人は冷えやすいでしょうか?

その理由として以下の事が指摘されています。

・運動不足による筋力の低下

・不規則な食生活

・無理なダイエット

 

なぜ温活が良いのか

身体を温める温活には次のようなさまざまな効果が期待できると言われています。

・免疫力を上げる

身体の免疫機能で役割を担っている白血球は血液の流れに乗って全身に運ばれていきます。

そのため、体が冷えて血流がが悪くなると白血球の流れも滞って、免疫力の低下につながります。

体温が1℃下がると、免疫は30%、代謝は20%下がるという研究データもあります。

反対に身体を温めると免疫細胞が活性化することもわかっています。

・身体の不調を改善する

冷えにはさまざまな不調を引き起こします。肩こり、腰痛、頭痛、不眠、手足のしびれ、倦怠感、便秘などさまざまな症状を引き起こします。

ですから身体を温める温活を行うことはこれらの改善につながります。

・太りにくい身体づくりにつながる

先ほど述べたように体温と代謝は関係があります。ですから温活を行うと、代謝がよくなり、太りにくい身体づくりにつながります。

 

温活の方法

・運動習慣を取り入れ、筋力をアップする

筋肉は身体の熱を作る器官なので、運動習慣を取り入れ、筋力アップさせることは温活を行う上では欠かせないポイントです。

現在、運動をあまりしていない人はウォーキングから始めていきましょう。

・身体を温める食べ物を摂る

当たり前ですが、冷えたものの摂り過ぎは体を冷やします。温活のためには、飲み物は常温か温かいものにしましょう。

ただし、ホットコーヒーなど温かくてもカフェインが入っているものは身体を冷やす作用があるため、摂り過ぎには要注意です。

また、根菜類や香味野菜(ねぎ、にんにくなど)、鶏肉・レバー、魚やチーズなどの食べ物には身体を温める働きがあるので積極的に取るといいです。

・身体を温めるグッズを活用する

湯たんぽや腹まきなど最近では温活に活用できるグッズが多く販売されています。

このようなグッズを使うのもひとつの方法です。

ただし、温まり過ぎて汗をかいてしまうとかえって身体を冷やすことになるので、注意しましょう。

 

温活にはさまざまな方法があります。まずは取り入れやすいものや自分に合ったものから始めましょう!

 

 

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