台風と体調の関係|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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台風と体調の関係

健康の話
2017.10.23

日曜から月曜に台風が上陸しました。

その時、台風接近で起こる「気象病」に注意しよう!

気象病とは「気温・湿度・気圧など天候の急激な変化によって起こる体調不良および持病が悪化する」ということで、主な症状は頭痛・神経痛・腰痛・肩凝り・関節痛・ぜんそく・めまい・むくみなどだそうです。

「ウェザーニュース」の調査によると、日本人では1,000万人以上、およそ日本人の6割が気圧の低下が原因で、体調の変化を感じることがあるらしいです。

特に女性の70%は、天候の変化による体調不良や精神面の不調に悩まされることも多く、女性がイライラする原因は台風だったりすることもあるのです。

イライラしてボーッとして、自律神経がおかしくなっていき、意識がなくなってバタン!と倒れ込んでしまう重症者もいるとか。

自分の体調がおかしくなると、天気を見なくても台風が接近しているとわかる人もいて、体が天気予報になってしまうぐらいなのです。

「気象病」になってしまう原因として、気圧の低下により空気中の酸素の量が減少してしまうことが1つ考えられています。

交感神経の働きが制限されて、逆に副交感神経の働きが優位になることにより、自律神経のバランスが崩れて、頭痛、倦怠感、食欲不振などの症状が出るとか。

急激な気圧の変化によって血管が膨れて、神経を圧迫する為であるみたいです。

もう1つは、気圧の低下により人体の押される力が減って、血管が拡張しやすくなるのが原因だということです。

 

低気圧で体調不良になった時に大事なことは、血液中の酸素濃度を上げることが大事です。

対策1:深呼吸をして酸素を体内に取り入れる

血流が悪くなっていますから、血液に酸素をたくさん送り込むことが大切です。

ゆっくりと息をスーッと大きく吸って深呼吸して、体内に新鮮な空気をたっぷりと取り入れてあげてください。

対策2:ゆっくりとお風呂に入って交感神経が働くようにする

体温を高めることが、とっても大切です。

交感神経が刺激されて血流が良くなりますから、ゆっくりとお風呂に入りましょう。

自分の好きな香りのバスクリンやシュワシュワのバスボムやアロマオイルを入れて、心の中からリラックスして入ることが大事ですよ。

対策3:余分な水分を出して、血行を良くして上げる

むくみを解消してあげることが大切です。
かるーくスクワットするのも効果的です。

体の中から余分な水分を排出して、血行を体の中から良くしてあげましょう。

対策4:柑橘類などすっぱいものを食べる

 

柑橘系のフルーツやお酢などのすっぱいものが効くそうです。

オレンジ、キウイ、グレープフルーツなどが良さそうですね。

いつもはごはんと納豆と味噌汁の和風な我が家ですが、明日の朝食にパンとフルーツヨーグルトを作ってあげたいと思います。

気圧が関係する「気象病」には、気をつけましょう

 

 

 

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