寒暖差アレルギー|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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寒暖差アレルギー

亀有南口分院
2017.10.28

こんにちは!
南口院の梅原です(^^♪

今日はやたらくしゃみと鼻水が止まらないな~と思っていろいろと調べたら寒暖差アレルギーというのが出てきて気になりました。
てことで今回は寒暖差アレルギーについてご紹介します (゚д゚)/

○寒暖差アレルギーって??
大きな気温差による刺激が鼻の奥を刺激して血管の太さを変えて、鼻詰まりや鼻水などアレルギー性鼻炎のような症状を起こす。
“アレルギー”といいますが、実際アレルギー反応はおこりません。医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、アレルゲン(アレルギーを起こす原因物質)がみつからないものをいいます。

○主な症状
✔鼻水・鼻づまりなどで鼻がむずむずする
✔くしゃみがでる
✔じんましんがでる
✔イライラなどストレスを感じる
✔食欲減退や胃腸の不振 など…
筋肉量が少ない成人女性に発症しやすいといわれています。

風邪予や花粉症と症状が似ていますが見分け方として
*目の炎症があるかどうか:充血していなかったら寒暖差アレルギーの可能性がある。
*鼻水の色が透明:寒暖差アレルギーの可能性がある。風邪の場合は色がついていることが多い。
ただし、本当に風邪予やアレルギー性鼻炎や他の疾病とも考えられるのでいつもと様子が違ったら専門機関へ受診しましょう。

○原因
自律神経の乱れといわれています。
寒暖差が激しいと、血管の収縮が環境に追いつけなくなり、自律神経が誤作動を起こし、体に不調をもたらします。自律神経は激しい気温差で乱れるのが特徴です。特に7℃以上の気温差がある場合、症状が起きやすいといわれています。

○対策・予防
★寒暖差をなるべく少なくすること!
7℃以上の温度差にならないように衣服などを細かく調整することをこころがけましょう。
★筋肉をつける!
筋肉は脂肪を燃焼させて熱産生をするので、多少寒い所に行っても体温の変化が起こりにくいといわれています。
★お風呂につかる!
シャワーだけでなく、湯船にゆっくり浸かることで体を芯から温めることだけでなく、自律神経を整える効果も期待できます。
★食事に気をつける!
寒い時期には体を温めるしょうがやにんにく、とうがらしなどを摂取して、血行を促進しましょう。

○治療法
寒暖差アレルギーはアレルギーといっても特定のアレルゲンによる発症ではないため、これといった治療薬がないのが現状です。

寒暖差アレルギーが起きるということは自律神経が乱れがちになっているということなので、症状を改善するには積極的に自律神経がリラックスできる状態にしてあげるのが大切です( ^ω^ )

 

 

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