寒い日にはビール!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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寒い日にはビール!

金町院
2017.10.30

ビールのようなアルコール類は血行を促進して体を温める作用があります。
温めるから冷え性に良いのですが、昨今お酒の飲み過ぎが健康被害を引き起こしている事実もあるので飲み方には注意が必要です。

冷え性対策をしているからビールなどお酒を飲んでいけないことはないですから、適量を守って健康的な生活をできるようにすることが改善への一歩になります。

ビール(お酒)は血行を促進する

冷え性対策において血行促進は重要です。
体温が維持できているのは血流があるからで、冷えている部分は血行が悪化している可能性があると言えるでしょう。

顔が赤くなるのは血流量が増えた証拠であって、血行促進になることはお分かりですよね。

 

血行促進については詳細がないのですが、あとで紹介するアセトアルデヒドと言う毒素が体内に侵入したことによる防衛反応と考えられています。
風邪をひいた時はウィルスを除去するために熱を出しますよね?

 

それと同じようなことが起こると思っていただけば良いかと思います。

少し高給な料亭に行くと食前酒と言うものがあります。
私も数回経験がありますが、儀式的なものだと思っていました。
これにはしっかりとした意味があるようです。

 

アルコールを摂取すると胃液の分泌が盛んになりますね。
刺激することで、休んでいた胃が活動を開始して食欲を誘います。
結果的に食事が美味しくいただけるのです。

 

アルコールは消毒などに使われるので良いものと認識されますが、体内に入れば毒素と同じものです。
お酒の飲み過ぎは健康被害を引き起こすのですからお分かりですよね。

 

薬と毒は表裏一体と言いますが、アルコールもそれに近いものがあるのかもしれません。
昔の人の食べ合わせは理にかなっているものが多いです。

 

日本では誰に教わることもなく季節のものを食べてきました。
その結果が日本の健康を支えてきたと言っても過言ではないでしょう。
食前酒も誰が考えたのか分かりませんが、素晴らしい発明であると思いますね。

少し高給な料亭に行くと食前酒と言うものがあります。
私も数回経験がありますが、儀式的なものだと思っていました。
これにはしっかりとした意味があるようです。

 

適量を守って楽しいお酒を飲みましょう!

 

 

 

 

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