呼吸は大事!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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呼吸は大事!

亀有南口分院
2017.11.18

こんにちは、南口の梅原です。

最近自分の中で呼吸が流行っているので呼吸について調べてみました!

 

普段何気なく呼吸をしていますが、きちんとお腹で呼吸していますか!?

呼吸といっても胸式ではなく、腹式です!

腹式呼吸は色んなメリットがあります。

1、副交感神経が優位

息を吐くと副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。

副交感神経は自律神経の分類されます。自律神経は呼吸、内臓の働きや消化、排便、体温調整や発汗、血流など、自分の意志とは関係なくからだの機能をコントロールする神経です。そして、呼吸は唯一自分の意思で自律神経をコントロール出来る行動です。なかでも、腹式呼吸には副交感神経の働きを優位にすることができます。

呼吸が浅くなると交感神経が優位になりやすくなります。

※交感神経・・・活動・緊張・ストレスを感じている時(おもに昼間の活動中)

副交感神経・・・休息・修復・リラックスしている時(おもに夜間の睡眠中)

 

2、血流のアップ効果

副交感神経が優位になることで血行を促進する効果があります。

腹式呼吸によって副交感神経の働きが高まると、筋肉の緊張が解けて筋肉が緩むため、血管が拡張して血流の流れが促されます。

血行不良からくる冷え性や肩こりの改善にも効果的です。

 

3、基礎代謝のアップ効果

酸素を多く入れ、二酸化炭素を多く出すので、有酸素運動と同じような効果が得られ体脂肪の燃焼にも効果的です。

 

4、体幹の安定化

腹式呼吸を意識して行うとお腹周りのインナーマッスルが連動して動くので体幹を安定させることにつながります。

主に以下の4つの筋肉が重要になります。

・腹横筋:腰からお腹の前側まで筒状のようについている筋肉。天然のコルセットとして一番働く筋肉。弱くなると下腹が出やすくなります。
・横隔膜:呼吸と共に動く筋肉。呼吸が浅いと動きが小さくなる。
・多裂筋:脊柱を支える強力な筋肉
・骨盤底筋郡:骨盤の底の部分を支える筋肉。弱ると膀胱や子宮を支えきれなくなり、失禁などを起こしやすくなります。

この中で自分が最も大事だと思う筋肉は横隔膜です!呼吸をするときに一番使う筋肉で、自律神経が豊富にあるので、この筋肉を動かす事によって、自律神経を刺激しています。

インナーユニットが元気に動くと、下腹ぽっこり対策や尿漏れ予防にもつながるので、ぜひ腹式呼吸で活性化して安定させて下さい。

他にも、脳の活性化、免疫力アップなどからだにいいことばかりです(^^♪

 

☆腹式呼吸のやり方

腹式呼吸は胸を膨らませずに、お腹(横隔膜)を膨らませながら呼吸をします。一方、胸式呼吸は、呼吸時に胸が広がり助骨や肩が動きます。

普段から胸式呼吸になっている方は、意識をしないと腹式呼吸ができなくなっています。少し難しく感じるかもせれませんが、慣れてくると簡単にできるようになります。

腹式呼吸のやり方は、鼻で大きく空気を吸い込みながら、お腹を膨らませます。そして、ゆっくりと口から息を吐き出しながら、お腹をへこませていきます。
ポイントは、ゆっくりと呼吸し、胸や肩が動かないように意識をします。

 

正しい呼吸をして健康なからだづくりをしていってくださいね\(^_^)/

 

 

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