秋の食べ過ぎ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 亀有北口本院 > 秋の食べ過ぎ

秋の食べ過ぎ

亀有北口本院
2017.11.19

こんにちは!
秋も深まり食欲も際限なく進んでしまう今日この頃です。
駄目だと分かっていても食べてしまうんですよね。。。
そんなどうしても食べ過ぎてしまうこの時期にとっておきの解決法をいくつかピックアップしてあげていきたいと思います。

食べ過ぎによって増えた体重の内訳は「水分」であることが判明しています。
それでは、うまく水分を排出して食べ過ぎをリセットするためには、どうすればいいのでしょうか。

1,食べ過ぎのリセットに必要な期間

「リセット」というよりも「調整」という表現がふさわしいですが、目安は3日~1週間程度です。
もしかしたら長いと感じる女性もいるかもしれませんが、焦って調整しようとすると、余計に身体のバランスが崩れてしまいます。
毎日パーフェクトな食生活を実践することはできませんよね。
「昨日食べ過ぎちゃった」とネガティブになるより、「今日は身体に優しいもので調節しよう」とポジティブに考えるほうが、スムーズに体重を戻すことができ、食事を楽しみながら体型をコントロールする習慣が身につきますよ。

2,食べ過ぎた次の日に効果的なむくみ対策

食べ過ぎた翌日のむくみは、過剰な塩分摂取によって、体内のミネラルバランスが崩れることが原因です。
ミネラルバランスは「カリウム」と「ナトリウム(塩分)」によって調整されるので、バランスを取り戻すためには「カリウム」が必要です。

カリウムは生野菜やフルーツ(缶詰はNG)から摂取するのがよいでしょう。
カリウムは加熱によって流出する特徴があるので、濃縮還元のジュースやゆでた野菜からは摂れませんが、スープや味噌汁であれば、流出したカリウムも一緒に摂れるのでおすすめです。
また、食べ過ぎた場合は身体の代謝が活発になるので、水分(尿)の排泄も増加します。
脱水症状にならないように、こまめな水分補給も重要です。

3,食べ過ぎた次の日の食事スケジュール

翌日の食事で大切なポイントは、「食べ過ぎた栄養素を控えて、不足している栄養素を補うこと」です。
食べたものを代謝するためには、ビタミンやミネラルなどの栄養素が欠かせません。
食べすぎた翌日は、調節のために「抜く」のではなく、「補う」ことが重要なのです。
そこでおすすめなのが、以下のような食事メニューです。

・味噌汁
・スープ
・冷奴
・湯豆腐
・お浸し
・胡麻和え
・海藻類の酢の物
・サラダ
・フレッシュフルーツ

野菜はなるべく色の濃いものを選び、肉や魚は脂身の少ない部位を選びましょう。
例えば食べ過ぎた日の食事がピザやパスタであれば、「糖質」と「脂質」は十分に摂取できていますが、「たんぱく質」が不足していそうですね。
このように、食事内容から不足しているものを考えて摂取してみるとよいでしょう。

このようについつい食べ過ぎてしまった時の対策は色々とあります。
皆さんも是非実践してみてください。

北口本院 後藤

ページトップへ戻る