大好き中パン|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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大好き中パン

館山院
2017.11.24

こんにちわ

最近、中パンを食べてない橋本です。

そんな私ですが、今日は中パンについて語りたいと思います。

 

中村屋というパン屋について

創業は大正8年。いまも当時の手法で伝統の味を守ることにこだわっている

館山駅前のパン屋「中村屋」

明治35年に本郷東大前にあった中村屋に従業員として祖父の長束実がつとめていました。

その後、明治40年に大旦那・相馬愛蔵氏は新宿に出店し後の新宿中村屋に、

本郷の店は長束実がまかされ、大正8年に独立したのが館山中村屋の創業。

当時は、避暑地として有名だった館山。

本郷店の常連客も夏は館山の別荘へ民族大移動。

これに合わせ中村屋も夏場だけ館山に出店していましたが、2代目の七郎の代で館山に移り駅前で本格的に営業を始めた。

現在は、4代目の長束清実(53)が継いでます。

特性のオリジナルクリームがたっぷりと入りその重量感を感じるほどのクリームパン、

ボリュームのあるつぶ餡がどっしり入った特製あんパン、干しぶどうを固まりで入れてしまった中村屋オリジナルぶどうパン、

ピーナッツクリームやバタークリームをぬるとさらにおいしくパワーアップ、

さらにここでしか味わえないような懐かしいロシアケーキをはじめとする焼き菓子たち、

大人気のアイスクリーム・モカソフトなど数多くの人気商品を生み出し、

地元の人だけではなく、館山を訪れた観光客の方々も、袋いっぱいのパンを

おみやげにするなど熱烈なファンが多い老舗のパン屋です。

 

中パンのこだわり

中村屋のパン作りの取り組みの大きな目標は

「できるだけたくさんのお客様に、できるだけおいしいパンをできるだけはやく、できるだけ安全にお届けしたい」

●味のこだわり

おいしいパンとはどんなパンかということを常に自分に問いながら、お客様のご意見を取り入れて、

おいしいパンを目指している

●伝統と新鮮さへのこだわり

創立75年という伝統に支えられた中村屋のパン作り。

昔のなつかしい味を継承しつつ、かたや時代にあった新鮮かつ斬新なアイディアを盛り込んだ新しい味作りに挑戦

無添加の食品を作るためには、まずスピードのある作業時間で鮮度を保ったまま仕上げるという事が最低条件

●素材へのこだわり

安心して食べられるおいしいパンを作りたい。

添加物を使用しない昔長荒野パン作り

したがって賞味期限は長くはない。

なるべく早く食べてください。

●作り方へのこだわり

まずは、スピードある作業時間で鮮度を保ったまま仕上げるということ

それといつも同じ味のパンを作るためには、熟練した職人たちによる確実な作業が必須。

中村屋では、30年もの間あんこを作り続けいてる職人を筆頭に、

たくさんのベテラン職人が慎重にパン作りに励んでいる。

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