インフルエンザ予防にも⁉納豆の凄い栄養素|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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インフルエンザ予防にも⁉納豆の凄い栄養素

亀有北口本院
2017.11.26

こんにちは!北口本院の鹿島です。

自分は納豆が好きでよく食べるのですが、納豆の栄養素の中にインフルエンザを予防する効果があるみたいです!これからの季節にぴったりなので今回は、納豆の色々な効能について書いていきたいと思います。

「納豆 食物繊維」の画像検索結果

まずは、納豆に含まれる基本的な栄養素について

食物繊維                                                             食物繊維は、体内の消化酵素によって分解(消化)されないため、小腸で吸収されることなく大腸まで到達する成分です。食物繊維の中でも特に不溶性食物繊維は、水分を吸収して大きく膨らむ性質があります。そのため、便の量を増やすとともに、腸の動きを活発化させ消化管を通過する時間を早めてくれるため、排便の促進に効果があります。また、水溶性食物繊維には便に水分を与えてやわらかくする作用があります。

 イソフラボン                                                          大豆イソフラボンには、女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用と、体内に発生する活性酸素という、病気の元である物質を除去する作用がある「抗酸化作用」、この2つの主な機能があります。さらに更年期障害にも効果があります。

更年期障害とは、更年期にあらわれる女性ホルモンのバランスの崩れによる身体的、精神的な不調のことをいいます。女性ホルモンの分泌量は、40~50代の閉経前後にかけて急激に減少していきます。そのため、ホルモンバランスが崩れて、更年期障害をきたします。大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きをしてくれます。そのため年齢とともに低下する女性ホルモン(エストロゲン)に代わり、ホルモンバランスを整え更年期症状の代表的な症状、のぼせ・ほてりの改善効果があることが報告されています。日本の女性は欧米の女性に比べ、ほてり、のぼせなどの更年期の諸症状が軽いといわれています。これは、日本人が日常的に大豆を多く食べているためであるといわれています。しかし、近年食生活の洋食化が進んでおり、若年層を中心に大豆の摂取が減少しているといわれています。

ビタミンB2                                                           体の成長に必要なエネルギー代謝に深く関わっているため別名「発育のビタミン」と呼ばれるほど、重要な役割を持つ栄養素。ビタミンB2は3大栄養素の中でも、特に脂質の分解を促す効果があり、ダイエットには欠かせない栄養素です。

レシチン                                                            生活習慣病である心不全や脳卒中は、血管内部の壁に余分なコレステロールが付着し、壁を狭めてしまう動脈硬化によって引き起こされます。付着して硬化しないように乳化させるのが、レシチンの役割です

大豆ペプチド                                                          大豆ペプチドの効能・効果としては、身体の基礎代謝を増加させ、体脂肪の燃焼を促進する作用があることから【ダイエット効果】があると注目を集めて話題にのぼることが多いです。

タンパク質                                                           タンパク質は免疫グロブリンの原料にもなります。これはあまり知られていないタンパク質の働きですね。免疫グロブリンとは別名、抗体のことで、カラダに侵入してきた細菌やウイルスを排除する働きをします。免疫グロブリン(抗体)の働きのおかげで、私たちは一度感染した感染症や伝染病などに二度とかからない免疫力をつけることができるのです。

ついに誕生!納豆菌の新星『S-903納豆菌』!

納豆の持つ様々な健康効果をご紹介してきましたが、実は最近なんとさらに体に良いとされる『S-903納豆菌』という物凄い納豆菌が発見されたんだとか『S-903納豆菌』はおかめ納豆で有名なタカノフーズが、免疫力を高めることを目標に開発した納豆菌。
通常の納豆菌に比べ、免疫力アップ効果が1.5倍という、スーパー納豆菌なんです。

『S-903納豆菌』のすごいところは、インフルエンザの予防効果が見込めるところ!
感染症にかからないための対策として、体の免疫力を高めることが挙げられますが、実はその免疫細胞の60%〜70%は腸に存在すると知っていましたか?腸は体の“内なる外。つまり食べる物によって、免疫力を高めることができるということなんです。
『S-903納豆菌』はインフルエンザに感染する1週間前から摂取すると、ウイルスの増殖を抑え、さらに病原体と戦う抗体量を高めることがわかっています。

 このほかにも色々な栄養素が入っている体に良い納豆を食べて寒い冬も健康に過ごしましょう。

                                                          

 

 

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