風邪にはチョコレート|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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風邪にはチョコレート

館山院
2017.12.15
こんにちわ!
最近風邪を引いてしまい、病み上がりな黒川です。(*_*)
風邪の時はチョコレートがいいらしいよと聞いたので
調べてみたら、なんと、、
チョコレートには風邪の時にこそ摂取したい様々な成分が凝縮されていて、
古くから一部では不老長寿の薬として知られていたそうです!
なので、さらに具体的にどのような効果があるのか調べてみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコレートを食べるべき5つの理由 

 

① ポリフェノールと亜鉛の力で免疫力強化

チョコレートには多くのポリフェノールが含まれています。このポリフェノールは抗酸化作用がとても強く、風邪などの体内に侵入してくるウイルスを除去してくれるほか、疲れやストレスからくるからだの酸化を防ぎ、免疫力を強化してくれるのだそうです。

また、あまり知られてはいませんが、チョコレートには亜鉛も含まれており、亜鉛も免疫力向上に効果があるのだそうです。普段の食事だけでは不足しがちな亜鉛。チョコレートで適量摂取していきたいですね。

②カカオで体を温める

チョコレートに含まれているカカオマスには、からだを温めてくれる効果があります。風邪の引きはじめなど、急にゾクゾクと寒気を感じることってありますよね。そんな時にはチョコレートがおすすめです。そのまま食べるだけでも良いのですが、より効果を実感したい場合はホットチョコレートにしたり、さらにはしょうがを少しプラスしたりするとよりいっそうからだがポカポカとしてきます。

これは風邪の時に限ったことではありませんが、からだの冷えは免疫力の低下につながります。食べ過ぎは良くありませんが、日頃から適度にチョコレートを摂取して、からだを温めておきたいですね。

③ つらい咳が楽になる

熱が下がっても最後まで残るのが咳ですよね。電車や仕事中など、咳を我慢しようと思えば思うほど喉がイガイガして苦しくなった経験はありませんか。そんな時にもチョコレートはおすすめです。

チョコレートに含まれているテオブロミンという成分には自律神経を調性し、気持ちを穏やかにしてくれるほか、喉の神経を鈍くしてくれるという作用があるのです。あまりにひどい場合は病院を受診しなければなりませんが、風邪の名残などであれば、喉の神経が敏感になっているために咳が続いている可能性がありますので、ぜひチョコレートで様子を見てみてください。

④ 炎症を鎮める

チョコレートの原料であるカカオマスにはプロシアニジンという成分が含まれています。このプロシアニジンには抗炎症作用があり、風邪のほかにも頭痛や発熱、口内炎などにも良いとされています。

また、痛みを和らげる効果もあるので生理痛などにもおすすめです。毎月の生理痛が辛いけれどなるべく薬には頼りたくないという方はぜひ試してみてください。

⑤ 食欲がない時の栄養補給

風邪を引き、熱が出たり咳がひどくなったりすると体力が奪われてしまい、バランスの取れた食事どころか、大好きなものですら食べられなくなってしまいますよね。ですが、風邪の時こそきちんと栄養を摂取しないと治りも遅くなってしまいます。そんな時にもチョコレートはおすすめです。

チョコレートには、ビタミンや食物繊維、ミネラルなどがしっかり含まれており、少量で満足感を得ることができます。無理せず栄養補給することができるのはありがたいですね。

 

 

 

風邪の時にチョコレートを食べる際の注意点

 

・風邪の引きはじめはNG

風邪の時にこそ食べたいチョコレートですが、風邪の引きはじめに食べるのはあまりおすすめできません。と言うのも、チョコレートには少なからず鉄分が含まれています。風邪ウイルスはこの鉄分が大好きで、鉄分を摂取して増殖していくのだそうです。

つまり、風邪の引きはじめにチョコレートを食べてしまうと自ら風邪ウイルスを増やしていることになってしまいますので、食べる時期には注意しましょう。

・お腹の調子が悪い時は控える

これはチョコレートに限ったことではないのですが、一般的にお腹の調子が悪い時はおかゆなどの消化の良いものが推奨されています。

チョコレートはビタミンやポリフェノールなど様々な栄養成分が含まれている一方で脂肪分が高く、胃での滞在時間長くて消化が悪いため、お腹の調子が悪い時はかえって症状を悪化させてしまう可能性があります。その際は風邪であってもチョコレートを控えるようにしておきましょう。

・喉が痛い時はNG

先ほど、咳がひどい時にチョコレートはおすすめということをお伝えしましたが、喉に炎症を起こしている時は症状を悪化させてしまう可能性があるため、あまりおすすめできません。

チョコレートの苦み成分であるカカオマスは唐辛子などと同じ刺激物と同じ刺激物なため、たとえ風邪だとしても喉にくるものの場合はチョコレートを控えておいた方が賢明でしょう。

・牛乳を先に飲まない

チョコレートを食べる際は牛乳を飲むという人もいるかもしれませんが、風邪の時にはあまりおすすめできない組み合わせです。

牛乳などの乳製品を摂取すると胃に膜が張られます。アルコールを飲む前などはこの膜の効果によってアルコールの吸収率が悪くなるため良いのですが、チョコレートを食べる前に牛乳を飲んでしまうと、先ほどご紹介したチョコレートがもたらす様々な効果が薄れてしまうのです。

ですが、どうしても牛乳と一緒にチョコレートを食べたい場合は、ホットチョコレートにするか、チョコレートを先に食べて後から牛乳を飲むようにしましょう。

・食べ過ぎに注意

これはチョコレートに限ったことではありませんが、いくらからだに良いとは言え、食べ過ぎは良くありません。
意外なことに、チョコレート自体はそれほど太る食べ物でもなく、むしろからだに蓄積された脂肪を減らしてくれる効果があるのですが、この効果を実感するためにはある程度の運動も必要です。

風邪などの安静時はどうしても運動量が減り、また、便秘にもなりやすくなるため、摂取したチョコレートの脂肪分やカロリーがそのままからだについてしまうため、ほどほどの量にとどめておくようにしましょう。

 

 

食べるならダークチョコレートがおすすめ!

 

チョコレートが持つ様々な効果や食べ方についてご紹介しましたが、せっかく食べるのであればより高い効果が得られるチョコレートを選びたいですよね。

そんな時はカカオ70%以上、一般的には「高カカオチョコレート」と言われる苦めのものをおすすめします。カカオの含有率が高いほど、ポリフェノールやビタミン量も多く、より高い効果を実感することができますよ。

また、ミルク感が強いチョコレートに比べるとカロリーが低い場合が多いので、そういった点でもおすすめです。

 

 

 

ということでした!
美味しいし、風邪にもいいって素敵すぎますよねっ!
食べ過ぎはダメですが、、、
皆様も体調管理にはじゅうぶんお気をつけください。

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