冷え性対策|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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冷え性対策

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2017.12.20

もうあっという間の年末に近づいています。

日に日に北風の寒さにやられますね。

この時期、冷え性の私にとってはとてもつらい毎日…。

冷え性改善に血流を良くすることはよく知られています。

どうすれば身体が温まるのか?「食」で調べてみました。

 

ミネラルやビタミンには、食べた糖質を熱やエネルギーに変える大切な働きがあります。

ミネラルやビタミンが不足していると、熱を発生させる力が弱くなるのです。

末端型冷え性を改善したい方も、そうでない方も、ミネラルやビタミンは、毎日マメに採る必要があります。

糖質・脂質の代謝に必要なものに、ビタミンB2があります。

ビタミンB2を多く含む食べ物は

 うなぎ・豚レバー・鶏レバー・牛レバー・牛乳

などです。

 

そして、タンパク質の代謝には、ビタミンB6が使われます。

ビタミンB6を含む食べ物には、

 バナナ・牛レバー・かつお・まぐろ・さんま

などがあります。

 

また、ミネラルを多く含んだミネラルウォーターや炭酸水は、ミネラルを効果的に摂ることができますので、末端型冷え性の改善に効果的です。。

食べ物には、体を温める作用のある陽性の食べ物と、体を冷やす作用のある陰性の食べ物があります。

基本的に、熱い国や地方で採れるものには、体を冷やしてくれる効果のあるモノが多く、寒い国や地方で採れるものには、体を温かくしてくれる効果のあるモノが多いのです。

体を温める代表的な食べ物、と言えばしょうがですよね。

しょうがの入ったうどんのお汁を、水溶き片栗粉でとろみをつけていただくと、本当に体がすごく温まります。

 

しょうがは、中華料理にはもちろん、味噌汁に入れてもいいし、肉料理、チャーハンなどに入れてもおいしいですよね。

 

その他に、体を温めて末端型冷え性を改善する食べ物に、

 かぼちゃ・たまねぎ・にんにく・にら・ねぎ・赤唐辛子

ごぼう・にんじん・だいこん・かぶ・白菜・赤ピーマン

ブロッコリー・ピーマン・ごま・切干大根

豆類

いも類

もち米

青魚(アジ、イワシ)・ウナギ・まぐろ

などがあります。

 

また、血液の流れはとても大切で、血液には、筋肉で発生させた熱を運ぶ役目があるので、いつもサラサラの状態にしておくことが大切です。

 

血液がドロドロになる食べ物は、脂っこいものや甘いものです。

また、水分不足やストレス、喫煙も血液をドロドロにしてしまう要因なんですよ。

末端型冷え性の人は、しっかり対策しましょう。

末端型冷え性の方は夏でも、体を冷やす食べ物は控えて、体質を改善した方がいいかもしれませんね。

自分自身で身体を改善しこの冬、健康になって乗り切っていきましょう。

オレンジ堂 横山

 

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