手荒れについて|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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手荒れについて

健康の話
2017.12.22

こんにちは。

南千住の尾崎です。

今回の話は手荒れについてです。

12月に入ってから乾燥した日や気温が低い日が続き、こういう時期に起きるのが手荒れです。

カサカサになった見た目も嫌ですし、悪化すると出血が起きたりして、水仕事が辛くなりますよね。かゆみが発生して日常生活に支障をきたす場合もあり、出来ることなら手荒れが起きるのを防ぎたいとこですね。

手荒れが起こってしまった場合、どのようなことをすればのかを話していきます。

 

手荒れが起こる原因

手荒れになっている問題は普段の生活でどうしても避けることのできない行動の中にあります。

●水仕事

手荒れの原因の一番は水仕事によるものですが、洗い物で荒れる人が多いです。

人間に皮膚は皮脂と皮脂膜によって外部からの刺激や乾燥から肌を守っています。

しかし洗い物で使用する洗剤によっては手の皮脂や油分を奪ってしまいます。

さらにお湯で洗い物をするのも皮脂を奪ってしまいます。

●自律神経の乱れ

水仕事を毎日している人や手に負担がかかる仕事をしている人でも手荒れが起きる人起きない人がいます。これの違いは自律神経の乱れが原因もあります。

自律神経が乱れてしまうと体に血の流れが悪くなってしまい、皮膚に必要な栄養素や酸素が十分に手までいかなくなってしまいます。

そういう状態で刺激を受けてしまうと手の状態を良くすることが出来ないので手荒れが起きてしまいます。

自律神経の乱れの原因として、ストレスや不規則な生活、バランスの悪い食事などが挙げられます。

 

手荒れの対策

●手への負担を減らす

洗い物をする機会が多い人は手袋を着用しましょう。直接、洗剤や水が手に触れることが防げるほかに、お湯を使っても皮脂を奪われることがなくなります。洗い物をまとめてするのもいいです。

●食事で改善

身体の内側から手荒れの改善がしやすくなる食事を行うことで治りが早くなります。

手荒れに効く食べ物は、皮膚を再生する効果のあるビタミンE(かぼちゃなど)

皮膚の抵抗力を高めるビタミンA(ほうれん草など)

コラーゲンの生産を手助けするビタミンC(ゆずなど)

健康な皮膚を作るのに必要なコラーゲン(えびなど)の4つの成分になります。

これらをバランスよく食べることが大切です。

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