あなたは美腸?それとも汚腸?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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あなたは美腸?それとも汚腸?

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2017.12.25

こんにちは ソレイユオアシス店です。

クリスマス会に忘年会、先は年始の集まりにと食べたり飲んだりが続いてしまうっていう方、

たくさんいらっしゃいますよね?

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、そんな皆さんにぜひ知っててほしい身近な臓器

“腸”の働きについてです。

 

 

近年の研究で分かってきた腸と健康の関係性

人が誕生する時、まず最初に作られるのは脳ではなく、腸。」

腸が第二の脳と言われる大きな理由はそこ。さまざまな情報を受け取る神経細胞が張り巡らせされ、

脳から独立して働くことができる唯一の臓器なんです。

腸内に入ってきた物質を良いか悪いかを判断する以外にそれをパターン化して記憶する仕組みのほか

実は脳内の神経伝達物質「セロトニン(幸せホルモン)」95%が腸で作られているという報告もあります。

またさまざまなホルモンを生産し、多くの血管や神経が集まっている腸の状態は全身に影響します。

みなさんも経験ありませんか?

子供のころ試験前や発表会などの前に緊張のあまり、急な腹痛や下痢に襲われたりしたこと。

このように頭で考えることと腸の活動は密接につながっているのです。

つまり腸が「第二の脳」と呼ばれる理由になるのです。

腸は、消化・吸収を担う小腸と便を作る大腸から成っています。

小腸には細菌やウイルスから身体を守る免疫機能が備わっていますが、

大腸は、仕組みが複雑ではないため重要視されてきませんでした。

ただ、近年になり大腸の働きが健康に大きな影響を及ぼしていることがわかってきました。

腸は毎日の食べ物や飲み物などの栄養を吸収してくれる大切な場所です。

吸収された栄養は、その人の血液の質や体質を決定するようになります。

つまり、人の生命維持にかかわる最も大切な器官なのです。

 

 

 

 

 

 

 

腸を整えるための6つのポイント

1 バラエティーに富んだ食品をバランスよく食べる

腸を元気に保つには腸の動きをよくする善玉菌を増やす食事を心掛けること。

ヨーグルトや漬物など発酵食品や食物繊維、オリゴ糖が多く含まれる野菜など善玉菌のエサになる食品を食べることが大切です。

2 穀物を抜き過ぎない

糖質が気になる人も腸の健康の為には主食を抜き過ぎない事が大切です。

主食となる米などの穀類の中にも食物繊維は含まれています。

3食べるタイミングは胃腸のリズムと合わせて

胃が良く動き胃液をだす日中は食べる時間、夜は消化・吸収・排泄の時間です。

就寝中に腸を掃除するため、夜遅い時間に沢山食べず、胃が空っぽな状態で寝ることで、

小腸から内容物を大腸に送る強い動きが起きて小腸が掃除され台帳の出口で便が排泄されるスタンバイ状態となります。そして朝食を食べて胃が動いた拍子に大腸も動き(胃結腸反射)排便するのが本来のリズムです。

4便意を我慢しない

直腸に便が溜まってくると、便意を感じるセンサーが反応して大脳に信号を送ります。便意を繰り返し我慢しているとセンサーの反応が鈍くなり、便が溜まっているのに出ない状態になります。

5適度な運動で腸を刺激する

身体は骨格筋に包まれていて、筋肉が腸を支える役目もしています。

しっかりとした筋肉があれば、身体を動かすたびに腸も刺激されます。

最近は座りっぱなしで体を動かさないライフスタイルが増え、

腹筋や骨盤底筋群などのインナーマッスルが弱ってしまい、

若くても腸がだらんと下がってしまってる人も少なくありません。

6睡眠を十分にとる

腸は自律神経の影響を受けています。

日中は交感神経の、夜は副交感神経の指令を受けて胃腸のリズムは繰り返されます。

夜もずっと起きて活動する睡眠不足の状態では、交感神経優位の状態が続き、腸も休まらずよわってきます。

 

 

 

 

 

 

 

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