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ドクターりんご🍎

Let‘s整骨院
2017.12.26

こんにちは!
レッツ整骨院の佐藤です。
皆さんはリンゴが好きですか?
自分は大好きです!
生のままは勿論、コンポートやパイにしても美味しいですよね。

今日はそんなリンゴの素晴らしい効果を紹介します。

“1日1個のリンゴは医者を遠ざける”

ウェールズ地方に古くから伝わることわざです。

それだけリンゴが健康にもたらす効果・効能が優れていて

いるという意味ですが、近年になってリンゴの効果・効能に関する研究が進んだ結果、このことわざが本当だということが次々に明らかになっています。

リンゴの効果・効能1:ガンの予防

リンゴにはファイトケミカルという栄養があります。

ファイトケミカルは様々なガンの予防効果があります。

アメリカのダナ・ファーバー癌研究所によれば、リンゴに含まれるケルセチンが、咽喉ガン・口腔ガン・肺ガン・乳ガンの予防効果があるとされ、富山医科薬科大学やウルグアイの研究によれば、直腸ガンと結腸ガンの発生リスクが抑制されることがわかっています。

極めつけはフィンランドの研究結果です。

この研究によれば、リンゴを食べれば全てのガンになるリスクを13%軽減できると推測されてます。

リンゴの効果・効能2:喘息の予防

アレルギー性喘息の予防効果に優れています。

イギリスの南ロンドン地区が行った調査・研究によると、喘息の患者1470人と、健常者2000人に対し調査を行ったところ、1週間に2回以上リンゴを食べると、気管支喘息にかかるリスクを32%減らすことが判明しました。

リンゴの食物繊維『ペクチン』ヒスタミンの過剰分泌を抑えることで、喘息を予防する効果が現れるようです。

ちなみにヒスタミンの抑制は、喘息以外のアレルギー性の病気の予防にも役立ち、花粉症やアトピー性皮膚炎などにも効果があります。

花粉症に効果があるので春に食べるのもいいですね!

リンゴの効果・効能3:血液系の病気を予防

血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを分解するため、血液をサラサラにし、血液系の病気を予防してくれます。

リンゴを1日に1個半~2個程度食べるか、リンゴペクチンを1日15g摂取すると、悪玉コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を上げることが農研機構果樹研究所によって明らかにされています。

つまり、リンゴには血中の脂肪過多で原因で起こる心臓病や脳卒中などの予防効果があると言えるのです。

ちなみにフィンランドの研究によると、リンゴは脳卒中になるリスクを男性で41%、女性で39%下げると報告されています。

コレステロールを気にする方は是非リンゴを食べて下さい!

皆さんもリンゴを食べて健康なまま新年を迎えましょう(^^)/

レッツ整骨院 佐藤

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